11月3日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、津田篤宏(ダイアン)のとったある行動に、有吉弘行や川島明(麒麟)、山崎弘也(アンタッチャブル)から驚きと落胆の声が寄せられた。

■「ロンハー」史上初の異例事態

津田にドッキリを仕掛けるはずの企画が、スタッフのミスによってドッキリの仕掛けが書いてある「ウラ台本」を津田に渡してしまうという、番組史上初の大失態が勃発。

企画をボツにしないために、「ドッキリにかかったフリをしてほしい」とスタッフから懇願され、「了解です!」と快くその提案を受け入れた津田。

偽のロケ番組とは知らないテイで収録に挑んだ津田だったが、用意されたドローンが途中で故障してしまうとスタッフは「ドローンが飛んでいるテイでリモコンの操縦をしてほしい」と津田に指示。さらに、ドローンを操縦しているテイの津田の足元に尿をかけるようにと仕込まれた犬が、尿ではなく糞をしてしまうなど、ドッキリそのものが仕掛けられない状態となってしまう。

■「悪夢や…」

この様子をスタジオで見ていた川島は「登場人物全員失敗している。悪夢、悪夢や」とツッコミをいれると山崎も「これ、津田くんで良かったよ」と苦笑いする状態に。

津田の足元に犬が尿をして驚く、というドッキリの映像をなんとか撮りたいスタッフが2匹目の犬を津田のもとに送ったが、犬は尿をするどころか津田に懐いてしまい失敗。さらに、3匹目の犬が送り込まれ、津田の膝にのってきたタイミングで、津田は手にしていたカップのお茶を自らのズボンにかけて「えぇぇ」と尿がかかったふりをする大げさな演技を始めた。

津田のこの行動に有吉は「ひどい」と落胆、山崎も「今まで応援していたのに…」とがっかりした様子を見せた。

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)も「悪夢のVTR」と津田に言うと、津田は「僕はスタッフを助けたつもりです。加地プロデューサーに殺されるって言うので」と弁解したが、有吉に「お茶をかける選択肢は一番ないよ。素人と素人が仕事した」と言い放たれ、津田は「ああぁあ」と叫ぶしかなかった。

視聴者からは「津田さん災難だなぁ。持ってないにもほどがある」「ロンハー21年の歴史で初めてのドッキリ台本ミスが津田さんなの凄いな」「めちゃくちゃ上手くいかないやつ、逆に面白い」などのコメントが寄せられ盛り上がりをみせていた。

次回、「ロンドンハーツ」は11月10日(火)夜11:15から放送予定。