11月4日に放送された「ホンマでっか!?TV 第7世代は悩んでいる!集団人生相談SP」(フジテレビ系)に、3時のヒロイン(かなで、福田麻貴、ゆめっち)、フワちゃん、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、ぼる塾(あんり、きりやはるか、田辺智加)がゲスト出演。レギュラーのEXIT(兼近大樹、りんたろー。)も参戦したところ、りんたろー。のイケてないエピソードから兼近のイケメンすぎるエピソードまで、続々と飛び出した。

今年消えそうな芸人ランキングで3年連続1位をとりながらも、「『PON!PON!』とかも、正直もう1年目のとき、さんまさんとの絡みからもうやってないんですよ、劇場とかでは」「どんどん新しくしてて、もう毎回違う」と努力を積み重ねてきたEXIT。

しかし兼近は、なかったことをあったかのように編集・演出して投稿するりんたろー。のツイート捏造癖や、インタビューなどで兼近が過去に答えた言葉をりんたろー。が先に言ってしまう回答パクリ癖を暴露。「全員やられてる!すべてやられてる、コイツに!!」「EXITファンの皆様には目ぇ覚ましていただきたい(笑)」と不満をぶちまけた。


一方、りんたろー。は「僕たちのファンが喜んでくれるんじゃないかなって」「でももう足りないんですよ。1の出来事が起きないと10にできないじゃないですか」と開き直り。評論家陣も、りんたろー。は“目の前にあるもの”を常に一番に考えて行動しているだけで、嘘をついている自覚もないことを指摘した。

すると明石家さんまは「(俺は)ここまではしないけど“好かれたい病”やな」「でも、人は利用しないよ、俺は(笑)」と釘を刺しつつも、「『今日、君が一番だ』か。うん、わかる!」などとフォロー。りんたろー。も「師匠!おざっす」と膝に手をついて頭を下げ、スタジオを沸かせた。

SNS上では、あんりらが明かした兼近のイケメンエピソードも話題に。ユニットコントの台本に兼近が田辺へブスと言うくだりがあった際に兼近は「僕は田辺さんのことをブスだなんて思ってないんで、これは言えません!」と即拒否。あんりが一人で参加した打ち合わせでは兼近だけが、心細くなっているあんりを見つけて空席を教える、といったエピソードが続々。

松陰寺にいたっては、EXITが幅広く活動し続ける理由について尋ねた際、「これはすべて芸人のためにやってるんだ。今のお笑いは先が尻すぼみになっちゃってるから、お笑い好きじゃない人を持ってこないといけないんだ」という兼近の言葉に心酔。

照れ隠しなのか「ヤバッ、俺」「俺、ヤバくない!?」とチャラ男ぶる兼近だったが、兼近にときめいたら、りんたろー。の顔を見て芸人に戻ると明かしたあんりに、りんたろー。が「ふざけんなよ、お前」「誰で休憩してんだよ!」と猛抗議してオチをかっさらった。