BS-TBSで毎週火曜日に放送されている、芸人のヒロシが日本各地のキャンプ場へひとり旅をする番組「ヒロシのぼっちキャンプ Season2」。12月1日(火)は、「俺の東京秋だより」「神さまの道と 俺の道と」の2本立てを送る。

今回の目的地は東京西部の檜原村。普段足を伸ばすことの少ない東京の奥深い自然を感じてみようという趣向だ。ヒロシはキャンプ場へと向かう車中で、20代なかばで上京した当時の記憶について語る。「東京にはビルしか無いと思い込んで出てきたら最初に住んだ中野区の田舎っぷりに衝撃を受けた」、「青龍刀が怖くて歌舞伎町を通り抜けられなかった」など、当時を振り返る。

キャンプ場へ到着すると、ヒロシは清流神戸(かのと)川のほとりにサイトを見つける。秋の川辺で弁当を頬張りながら、水面を見つめて若かった頃の思い出に浸る様子を見せる。

■急流の谷底を歩き、パワースポットへ
そんな中テントを張るが、今回持ってきたのは普段あまり使わないテント。ポールが折れた音を立てピンチに陥るが、機転をきかせて神戸川のほとりにテントを張る。

その後、川をさかのぼって地元の名所・神戸岩(かのといわ)を訪ねる。太古の昔にできた硬い岩を水の流れがうがってできた深い渓谷は、古くから山の神域への入口として伝えられてきた。

これまでパワースポットで何かを感じたことがないというヒロシだが、岩壁にへばりつくようにして急流の谷底を歩き通した先で、何を見つけるのか。