1997年からスタートした「水曜どうでしょう」の人気企画、「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」。過去何度もチャレンジした壮大なヨーロッパ完全制覇旅の記録を、海外旅行ガイドブックの先駆者的存在である「地球の歩き方編集室」が写真と活字で克明に再現。上・下巻にまたがるコラボブック「水曜どうでしょう×地球の歩き方」が完成した。
※以下、「水曜どうでしょう」2020最新作のネタバレを含みます。

■最新作は4度目のヨーロッパへ!
1997年に挑んだ最初の無謀な計画「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」は、結果13ヵ国で断念。1999年にチャレンジしたリベンジでは、人間を破壊する北欧の壁に阻まれてしまい4ヵ国にとどまってしまった。そして2006年には1か所だけ離れたアイルランドを無視、タイトルを「20ヵ国完全制覇」と変えてようやく全てを回り切った。

2020年10月28日から放送が始まった「水曜どうでしょう」2020最新作は、12年ぶりとなる鈴井貴之、大泉洋、藤村忠寿・嬉野雅道D 4人だけの海外ロケ。初回で発表された注目の行き先は、なんと4度目のヨーロッパだった。企画タイトルもずばり「21年目のヨーロッパ 21ヵ国完全制覇」 。

■上巻は振り返り、下巻は最新作情報も
コラボ本「水曜どうでしょう×地球の歩き方(上巻・下巻)」。12月に発売される上巻にはミスターどうでしょう・鈴井貴之と大泉洋の「今さらふり返るヨーロッパ」独占インタビューや、幻の1st写真集から選りすぐった嬉野雅道ディレクター撮影の巻頭グラビア(スナップ集)を掲載。

また、来年発売予定の下巻には同じく幻の1st写真集から大泉が当時旅の合間に書き綴っていた「ロケ日記」に加え、早くも2020年の最新作「21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇」の記録が収録されている。

上巻は11月11日から予約受付開始、12月16日(水)発売。下巻は2021年4月頃発売予定。各1980円税込で、全国のローソンLoppi、HTBグッズ取扱店、HTBオンラインショップほかで予約・販売する。