嵐の櫻井翔が11月25日(水)放送の日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2020」(夜7:00-10:54、日本テレビ系)で総合司会を務めることが発表された。櫻井が総合司会を務めるのは12年連続となり、羽鳥慎一、徳島えりかアナウンサーと共に、4時間の生放送を進行する。「ジャニーズメドレー」を嵐ら総勢56名でパフォーマンスするほか、Mr.Childrenが6年ぶりに出演することが明らかになった。

■「ジャニーズメドレー」を総勢56名で歌う!

番組には、嵐、いきものがかり、AKB48、King Gnu、SEKAI NO OWARI、乃木坂46、Perfume、福山雅治、Foorin、Mr.Children、LiSAなど豪華アーティストの出演が決定。

さらに、総再生回数9億超えの大ヒット曲を集めた「ハッピーソングメドレー」では、嵐「Happiness」、Foorin「パプリカ」、SEKAI NO OWARI「RPG」ほか、誰もが元気をもらえる名曲を披露。

また、「ジャニーズメドレー」は嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Manの総勢56名で人気楽曲を届ける。

■櫻井翔コメント

あっという間に年末が来たな…という感じがします。

今年は、聴き手としてはアーティストの音楽を聴いたり、パフォーマンスを見る機会も少なくなり、アーティスト側からしても、いつもの年と比べて、歌う機会が少なくなってしまったので、今回出演していただく、およそ40組のアーティストの皆さまの“熱い思い”をお届け出来たらと思います。

また、今年はお客さんがいないスタジオからとなりますが、アーティストの方々はお客さんがいる時と同じ熱気を持ったパフォーマンスをされると思いますし、4時間の生放送で、およそ40組というテンポ感は、“一気に音楽を浴びる”という時間になる気がします。

総合司会は、一番近くで皆さんのパフォーマンスを見られて、いろんなジャンル、いろんなアーティストの音楽が聴ける!すごく楽しみにしています!