柴咲コウが主演を務めるドラマ「35歳の少女」(毎週土曜夜10:00-10:54※21日[土]は野球のため時間に変更あり、日本テレビ系)の第7話が、11月21日(土)に放送される。

同作は、「家政婦のミタ」(2011年、日本テレビ系)、「同期のサクラ」(2019年、日本テレビ系)の制作チームが集結し、「○○妻」(2015年、日本テレビ系)以来、5年ぶりに柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組むオリジナル作品となっている。

柴咲演じる望美は、10歳の頃に不慮の事故に遭い25年間眠り続けた。そんな望美は、母・多恵(鈴木保奈美)の介護により目を覚ます。小学校の同級生であり、望美の初恋の相手・広瀬結人(坂口健太郎)は、心が10歳のままの望美に戸惑いながらも向き合っていく。

望美の事故後、家族を取り巻く環境は激変。自分の存在意義に悩んでしまう妹・時岡愛美を橋本愛、優しさ故に何もできずに家族から背を向けてしまった父・今村進次役に田中哲司、進次の再婚相手・今村加奈役に富田靖子、その引きこもりの連れ子・今村達也を竜星涼が演じる他、細田善彦、大友花恋らが出演する。


■「35歳の少女」第7話あらすじ

望美(柴咲)はけんか別れしてしまった家族のことが内心気になりつつも、これからは結人(坂口)のために生きようと決める。

しかし、両親にあいさつさせてほしいと頼む望美に、結人は家族とは縁を切ったと濁す。

一方、家庭内別居状態が続く進次(田中)は、加奈(富田)から離婚届を突きつけられる。さらに、謎の大金を手にした達也(竜星)は本当の父親に会いに行ったという。

そしてデザイナーとして就職先の見つからない愛美(橋本)は、鉢合わせた相沢(細田)と藤子(大友)から結婚の報告を受け荒れていた。

教師としての理想をかなえられる小学校を見つけられない結人は、人知れず追い詰められていた。

そんな中、アナウンサーの夢を諦め洋食店でアルバイトを始めた望美の元に多恵(鈴木)が現れる。“普通の人生”を歩もうと焦る心の内を見すかされながらも、多恵の前で強がる望美。

多恵は、“結人が望美の気持ちを受け止められなくなる”と、不吉なことを言い残す。

その日、再び両親に紹介してほしいと頼まれ根負けした結人は、望美を連れて実家へ。そこで望美は、今まで知らなかった結人の家族関係を目の当たりにする…という物語が描かれる。

「35歳の少女」第7話は、11月21日(土)夜10時から日本テレビ系で放送予定。(※21日[土]は野球のため時間に変更あり)