ソロデビューした元KalafinaのKEIKOが、12月2日(水)に発売されるファーストアルバム『Lantana』(ランタナ)のジャケット写真とアーティスト写真を公開した。

ジャケット写真のアートワークは、幻想的な花に囲まれた神秘的さを表現し、凛とした面持ちでたたずむKEIKOの横顔は、未来への可能性を感じさせる。

また、初回生産限定盤のジャケット写真では、KEIKOらしさを加えたチョコレートボックスを表し、パッケージを開けた際に、限定盤ならではの遊び心が詰め込まれている。

今作のタイトルは、同名の花に由来しており、和名で「七変化」と呼ばれる通り、作品も少しずつ色が変化する構成となっている。

また、同時に全収録曲の内容が解禁された。

今作は、「鬼滅の刃」(2019年、TOKYO MXほか)の音楽を担当した、梶浦由記が曲を書き下ろし、KEIKOが歌詞を書いた「七色のフィナーレ」をはじめ、多種多様な音色で表現された10曲に、CDのみのボーナストラック「茜 -acoustic ver.-」を加えた、全11曲が収録される。

さらにオフィシャルサイトでは、CD購入予約特典のポストカード12種類の画像も公開されている。