グラビアを中心に活躍中のタレント西本ヒカルが、11月20日に2枚目となるDVD「真夏のヒカリ」(イーネット・フロンティア)を発売。東京・書泉ブックタワーでリリースイベントを開催し、囲み取材に応じた。

今年7月頃、沖縄で撮影された本作。西本は「沖縄は元々好きだったので、また行けてよかったなと。中学校の修学旅行で行った以来でした」と元気にあいさつした。

今回の作品について「幼なじみの方がいて、その人と遠距離恋愛をするまでの二人の関係を、いろいろなチャプターで描いています。

二人のあいまいな関係です(笑)、遠距離恋愛までの、学生の時から…1回告白するんですよ、高校の時に。そこからつながっていきます」と全体的な展開を紹介した。


■初めての大人っぽいシーン

オススメのシーンについて「朝の起きるシーンが爽やかに描かれているんじゃないかなというのと、黒い下着のシーンがあるんですけど、これは私にとって初めての大人っぽいシーンになっているんじゃないかなと思います」とアピール。

また一番セクシーなシーンに関しては「朝のシーンと、ピンクのレオタードですね。1枚目の作品でも着てなくて、日常でも着ないので(笑)。これ準備体操をしているシーンで、それがセクシーだと思います。

ジャケット写真はお風呂のシーンなんですけど、この衣装を着てお風呂の掃除してます。恥ずかしいシーン?全部恥ずかしいですね(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


■上、着ようね

一方、プチハプニングもあったようで「まだ撮影慣れをしてなくて、衣装のまま外に出ちゃったりしてスタイリストさんとかに『上、着ようね』みたいな(笑)。

地元の方もいましたね、ちらほら(笑)。だからスタイリストさんに『ほらほら、また』とか何回も(笑)。やっぱり衣装が独特なので、周りはびっくりしちゃいますね(笑)」と撮影を振り返った。

今回が2枚目のイメージDVD、今後やってみたいシチュエーションに関しては「1枚目も、ジャケットがアメリカンテイストの制服だったんですけど、学生役をもうちょっとやりたいなと思います。

もうすぐ21歳なんですけど、今のうちにできることってこれかなと思って」と、希望を口にしていた。