日本テレビの2021年1月期新土曜ドラマ、亀梨和也(KAT-TUN)主演「レッドアイズ 監視捜査班」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)に、趣里、シシド・カフカ、松村北斗(SixTONES)が出演することが分かった。3人は同作品の舞台となるKSBC(神奈川県警捜査分析センター/全国500万台の監視カメラやNシステム、ネット解析・画像分析など日本国中から集まるビッグデータを駆使して犯罪捜査する架空の組織)のメンバーとして登場。ビッグデータを解析する優秀な情報分析官・長篠文香(ながしのふみか)役を趣里、身体能力が高く、銃器の扱いにも長けた元自衛官でシングルマザー・湊川由美子(みなとがわゆみこ)役をシシド・カフカ、どんなシステムでも一度で使いこなす天才ハッカー・小牧要(こまきかなめ)役を松村北斗(SixTONES)が務める。

■趣里(長篠文香役)コメント
「土曜ドラマに再び出演することができ本当に光栄に思っています。普段、私は守られている立場ですが、日々の平和のために必要不可欠になるであろう分析捜査官を演じますので、たくさん勉強し、チームの一員として全力で向き合いたいと思います。スリリングな1時間をお届けできるよう頑張ります!」

■シシド・カフカ(湊川由美子役)コメント
「シングルマザーというバックグラウンドを持つ女性を演じるのは初めての事ですし、何やら未知の体験にまで足を突っ込む撮影になりそうです。楽しみながら、撮影を頑張って参ります」

松村北斗(小牧要役)コメント■松村北斗(小牧要役)コメント
「このような素晴らしい作品に起用して頂いた事、すごく光栄に思います。
この役を表現するのは一筋縄ではいかないことが手に取るように分かりますが、自分にあるものを全て使い、全力で取り組んでいきたいと思います!先輩の亀梨くんとは初めての共演になるので、敬意を払いながら同じチームとして思い切り楽しみたいです!」

■「レッドアイズ」イントロダクション
日本全国に存在する500万台もの監視カメラ。
これらを駆使した最新鋭の監視システムによって犯罪捜査を行うべく、神奈川県警に独自の特殊部隊が新設される。
その名は…「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」。

KSBCの特別捜査官として、謎多き難事件の解決に挑むのは、かつて神奈川県警捜査一課で敏腕刑事として名を馳せていた男──伏見響介(亀梨和也)。

伏見によってKSBCに集められた民間捜査員は、プロファイリングを得意とする元大学教授(犯罪心理学)、シングルマザーの元自衛隊員、若き天才ハッカー…といった個性溢れるメンバーたち。

一見するとドリームチームのように思えるKSBC。しかし彼ら民間捜査員は、それぞれに暗い過去を背負った「元犯罪者」だった…。

最新機器を搭載した「監視の塔」を舞台に、捜査官たちがリアルタイムで犯罪者を追跡するスピーディーでスリリングなサイバークライムサスペンス。