吉沢亮主演の大河ドラマ「青天を衝け」(2021年放送スタート、NHK総合ほか)に、吉幾三、上白石萌音、渡辺大知、峯村リエ、美村里江、川栄李奈らが出演することが発表された。同作は、新一万円札の顔としても注目され、資本主義の父と称される渋沢栄一(吉沢)が主人公で、幕末から明治へ、時代の渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも高い志を持って未来を切り開いていく姿を描くもの。

今回新たに発表された出演者は20人。吉は、第12代将軍・徳川家慶、渡辺は第13代将軍・徳川家定を、上白石は、薩摩藩主・島津斉彬の養女から、家定の正室となる篤君(天璋院)を演じる。

草なぎ剛演じる慶喜の養祖母・徳信院には美村。慶喜の正室・美賀君に川栄、慶喜の母に原日出子が決定。さらに、幕府の大老・井伊直弼を岸谷五朗、老中・阿部正弘を大谷亮平、福井藩の藩主・松平慶永を要潤、福井藩士・橋本左内を小池徹平、米国海軍軍人・マシュー・ペリーをモーリー・ロバートソンが演じる。

そのほか、佐戸井けん太、中村靖日、手塚理美、手塚真生、酒向芳、板橋駿谷、山崎銀之丞、藤原季節が出演する。

また、杉本博司が題字を担当することもあわせて発表された。