山崎育三郎が11月27日に自身のInstagramを更新。同日、最終回を迎えた連続テレビ小説「エール」(NHK総合ほか)への思いをつづった。ドラマは、昭和を代表する作曲家・古関裕而氏とその妻で歌手・金子氏をモデルにしたもので、山崎は窪田正孝演じる主人公・古山裕一の幼なじみで歌手の佐藤久志を演じた。

この日山崎は、「ドラマで約1年撮影してきた朝ドラ「エール」今日の放送で全てが終わりました」ときりだし窪田、そして、同じく古山裕一の幼なじみ鉄男を演じた中村蒼の“福島三羽ガラス”SHOTをアップ。さらに2枚目には古山裕一の小学校の担任・藤堂先生を演じた森山直太朗との2SHOTも投稿。

また、「音楽はいつの時代も、どんな時でも寄り添ってくれるもの。いつも相手を受け入れ、互いに寄り添う裕一と音さんは、まさに音楽そのものでした。この作品を通して、改めて音楽が持つ力を強く感じました」「福島三羽ガラスの裕一と鉄男、藤堂先生、音さん、藤丸さん、エールのみんなと出会えたことが何よりの宝です」などとつづり、最後は視聴者への感謝の言葉で締めくくった。

この投稿を見たファンからは「この大変な時期に本当にお疲れさまでした」「最高の朝ドラでした」「毎朝楽しみにしてました。ありがとう!」「音楽の力を感じることができました」「すでにエールロスです…」「素敵な歌声をありがとう!」など感謝のコメントや最終回を惜しむ声が続々寄せられている。