柴咲コウが主演を務めるドラマ「35歳の少女」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の第8話が、11月28日(土)に放送される。

同作は、「家政婦のミタ」(2011年、日本テレビ系)、「同期のサクラ」(2019年、日本テレビ系)の制作チームが集結し、「○○妻」(2015年、日本テレビ系)以来、5年ぶりに柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組むオリジナル作品となっている。

柴咲演じる望美は、10歳の頃に不慮の事故に遭い25年間眠り続けた。そんな望美は、母・多恵(鈴木保奈美)の介護により目を覚ます。小学校の同級生であり、望美の初恋の相手・広瀬結人(坂口健太郎)は、心が10歳のままの望美に戸惑いながらも向き合っていく。

望美の事故後、家族を取り巻く環境は激変。自分の存在意義に悩んでしまう妹・時岡愛美を橋本愛、優しさ故に何もできずに家族から背を向けてしまった父・今村進次役に田中哲司、進次の再婚相手・今村加奈役に富田靖子、その引きこもりの連れ子・今村達也を竜星涼が演じる他、細田善彦、大友花恋らが出演する。


■「35歳の少女」第8話あらすじ

望美(柴咲)は、家族と結人(坂口)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた。

望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針になじめずにいた。

そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美(橋本)に連絡。デザイナーの夢に挫折した愛美は、結人がかつていた代行業の会社に登録していた。


その頃、売りに出された時岡家では内覧が始まる。心ここにあらずの多恵(鈴木)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまう。

一方、離婚危機の続く今村家では進次(田中)が口をきいてくれない加奈(富田)に手を焼く。

さらに達也(竜星)は、加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、慌てて後を追う進次。

ひょんなことからついに望美の居場所が判明する。25年間を奪われた望美は今、別人のような姿となり意外な生活をしていた。

何とか元の姿に戻ってもらいたい結人は、意を決して、ある人に会いに行く…という物語が描かれる。

「35歳の少女」第8話は、11月28日(土)夜10時から日本テレビ系で放送予定。