11月30日(月)放送の「有田ジェネレーション」(毎週月曜夜0:58-1:28、TBS系)では、「ファンキージェネレーション〜コウテイ編」と題して、人気急上昇中のコウテイがラップバトルを行う。

番組では現在、勢いのあるお笑い第7世代に続く芸人を発掘中。番組内オーディションで合格した若手芸人たち、通称“有ジェネファミリー”が、小峠英二による進行の下、ライバル芸人たちと熾烈なバトルを繰り広げている。

■コウテイのラップバトルに納言・安部紀克が巻き込まれる!

2020年7月に行われた「第41回ABCお笑いグランプリ」で第41代チャンピオンに輝いたコウテイが、元・有ジェネファミリーのシオマリアッチ発案の“ファンキージェネレーション”でラップバトルを実施。

これまでにもさまざまな芸人が挑戦してきた同企画。周囲からも「コンビ仲が微妙…」と言われるコウテイは、実際にけんかが原因で解散からの再結成を繰り返している。

また、なにやら「今もくすぶっている」と言われるコウテイのコンビ仲。そんなコウテイが二代目オーガナイザーの蛙亭・中野周平の仕切りにより互いの不平不満や本音を明かし、“魂のぶつけ合いラップ”で想像以上の熱い戦いを繰り広げる。

最終的にマイメン(=仲間)になることを目指し、九条ジョーは魂の叫びを、下田真生は“ある才能”を開花させる。さらに、納言・安部紀克もコウテイに挑発され、巻き込まれていく。ゲストは陣内智則、SKE48・須田亜香里。