12月1日放送の「パパジャニWEST」(TBS系)で、ジャニーズWEST・桐山照史が巨大水槽の中からギャグを飛ばす場面があった。

イルカのトレーナーの勉強をしたいという9歳の子と、魚を触れるようになって食わず嫌いを克服したいという5歳の子と共に、横浜・八景島シーパラダイスへとやって来た一行。

館内に入ると高さ8mの巨大水槽が出現。重岡大毅が「たまにダイバーさんが中に入って(掃除をしている)…だから…」と、桐山照史を指して「今日や!今日の人やん!」と指名した。

「薄々気付いてたよ。『ダイビングセット持ってきてください』って…」と桐山が告白。小瀧望が「ここは照史、担当や」と提案すると、桐山は「(担当分けが)6:1になるパターンある?」とツッコミ。

メンバーで唯一、ダイビング資格を保有する桐山が、巨大水槽に潜り、水槽の掃除を担当することになった。


■「最高だね」

700種類、12万点もの生き物が暮らす日本最大級の水族館。広大な敷地には4つの水族館があり、今回は全エリアの掃除をオープン前までに終わらせなければならい。

Aチームの桐山、濱田崇裕、神山智洋、小瀧は、魚メインの掃除を担当。Bチームの重岡、中間淳太、藤井流星が、セイウチやカピバラなどの海獣のエサ作りや掃除を担当した。

メンバーと別れ、ウエットスーツに着替えた桐山は「ここ、ちゃっちゃっちゃっと掃除しないと、ホンマに子どもと会われへん」と意欲をのぞかせた。

そんな桐山が掃除をするのは、高さ8mの巨大水槽で、その中では、大型のサメや尻尾に猛毒のあるエイなどが泳ぐ。

飼育員さんから説明を受けた桐山は、水槽のガラス面に付着したコケを取り除くため水槽に入った。魚の群れに「最高だね」と余裕を見せるのもつかの間、サメがすぐ横を通過すると「うおおおお!怖い!」と声を上げた。


■サメ後ろにおんで

ここで水槽の中にいる桐山を発見した濱田、神山、小瀧ら。神山は「ガチでやってるやん!」、濱田も「業者の人みたいになってる!」と驚いた様子。

子どもが水槽越しに「サメいるから気を付けて」「サメいるから気を付けて」「サメいるから気を付けて」と、何度も話し掛けるが、桐山には届かず。

ここで、神山がスケッチブックに「サメ 後ろにおんで」と書いて桐山に見せたところ、桐山は慌てて後ろを振り返った。そんな笑いを取る様子に、小瀧は「分かってるなバラエティー」と絶賛していた。

続いて、小瀧の提案で、神山が「サメギャグして」と提示すると、桐山は「ここで!?」と言わんばかりのジェスチャー。

それでも果敢に「サメ!サメ!いやここ寒ぇ(さめ〜)」と、水中から身ぶり手ぶりでギャグを飛ばすと、小瀧、濱田、神山は手をたたいて爆笑していた。

視聴者からは「趣味で取ったダイビング資格が役立ってよかったね」「桐山くんお疲れさま」「7人でのロケは楽しい」などの反響が寄せられた。次回の「パパジャニWEST」は、12月8日(火)放送。今週の続編として「イルカトレーナーに挑戦」をオンエア予定。

※濱田崇裕の「濱」は異体字が正式表記