東京パフォーマンスドールのダンスリーダーにして、地元・大分のツーリズム別府大使(観光大使)を務める脇あかりが、12月1日に自身のSNSを更新。“TPDのショートカット担当”として、久々にショートカットに戻したことを報告し、ファンから喜びの声が上がっている。

脇は1998年1月24日生まれ、大分県出身の22歳。TPDではダンスリーダーを担当する他、上西星来と共にグループ内ユニット・赤の流星の一員としても活躍している。

個人活動では、2018年3月からツーリズム別府大使を務め、バラエティー番組「やるんちゃんねる!」(OBS)にレギュラー出演中。

“無邪気日本代表”として「子どもか!」とツッコミたくなるくらい無邪気な立ち居振る舞いをしたかと思えば、地元・大分の未来のために率先して寄付を行ったり、バースデーにはメンバーに手紙を書いたり、リハーサル中に差し入れしたりと女子力も高く、いろんな意味で“目が離せない”人物だ。

■無邪気ショート復活?

TPDの脇あかりといえばショートカット、ショートカット×大分といえば脇あかりだったが、いつの間にか浜崎香帆や櫻井紗季より…、なんなら橘二葉ぐらいロングになっていた今日この頃。
脇は12月の訪れとともに、Instagramのストーリーズ、そしてTwitterにて久々のショートカット姿を公開。

Twitterでは「2月おはよーーーーー あれ?髪の毛 久々のショートカット!!! ショートカットただいま感あるなぁ お待たせ感もあるけど!!(一応ショートカット担当でした!過去形!笑 2020年もあと1ヶ月、来年に向けて走っていきましょう」とコメントし、ショートカットになり、笑顔で座る写真を公開。

脇の代名詞ともいうべきショートカット姿に、ファンからは「ショートカットおかえり やっぱり似合ってる」「ショートカット担当さんお久しぶりです!(笑)」「よくお似合いですよ」「切ったの?髪型最高」「やっぱショート最高」などと、歓喜のリプライが寄せられている。

なお、脇が所属する東京パフォーマンスドールは、12月6日(日)に東京・大手町三井ホールでアニバーサリーライブを開催。

第1部は「東京パフォーマンスドール The 7th Anniversary DANCE SUMMIT」、そして第2部は先代TPDも参加する「東京パフォーマンスドール 誕生30周年キックオフ DANCE SUMMIT with the 1st Generation」という形で実施する予定となっている。

また、コロナ禍で都道府県をまたいだ移動が思うようにできない人も多いことから、映像配信サービス「Stage crowd」での配信も決定。1週間後までアーカイブ配信もされる。

さらに、12月20日(日)には2013年の結成当初にTPDが出演していたレギュラー番組「東京号泣教室 〜ROAD TO 2020〜」の一夜限りの復活も決定。
「東京号泣教室 〜一夜限りの復活〜」として、彼女たちの原点である東京・CBGK!!シブゲキ、そしてSHOWROOM配信という形で“池田社長”役・古田新太と共に企画を行う。

その他、リーダー・高嶋菜七を筆頭に、激アツセトリで汗だくになりながらパフォーマンスを行った配信ワンマンライブコンテンツ「Dive/Connect @ Zepp Online」も見逃し配信中(〜12月8日まで)。