SixTONESの京本大我が12月2日放送の「2020FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に出演。歌舞伎俳優・尾上松也と安全地帯の「じれったい」をコラボし話題だ。同番組は相葉雅紀と永島優美アナウンサーが司会を務め、2日と9日(水)の2夜にわたり合計9時間超のステージを放送するもの。

SixTONESは第1夜に出演。番組前半で新曲「NEW ERA」をパフォーマンスすると「#SixTONES_NEWERA」がTwitter トレンド入りをするなど話題に。

その後、中盤でミュージカル「エリザベート」で共演し親交があるという京本と歌舞伎、ドラマで活躍する松也がコラボレーションを披露した。

スピード感あるサウンド、ラップが印象的な「NEW ERA」ではハードなパフォーマンスをを見せた京本だが、「じれったい」では黒のフォーマルなスーツに身を包み、松也と共に情熱的かつセクシーなボーカルを聞かせた。歌い終わると、2人顔を見合わせ微笑む一コマも。

このステージを見たファンからはSNSで「きょも(京本)美しい…」「色気が増してる!」「セクシーで美しくて素敵でした」「歌い終わった後の笑顔かわいい〜」「ハーモニーすっごくよかった!」などと絶賛の声が上がり、「#京本大我」がTwitterトレンド4位に(12月2日夜8:37時点)。

SixTONESは2021年1月21日(水)に1stアルバム『1ST』をリリース。また、新曲「僕が僕じゃないみたいだ」が松村北斗、森七菜W主演の映画「ライアー×ライアー」主題歌に決定している。