パリ・オペラ座バレエ団による公演が映画館で見られる「パリ・オペラ座バレエ シネマ」。2021年1月に、『ドン・キホーテ』と『眠れる森の美女』が公開される。

2012年12月にパリ・オペラ座で上演された『ドン・キホーテ』は、スペインのバルセロナを舞台にした、町娘・キトリと床屋の青年・バジルのラブコメディー。そんな二人の前に、本に登場するドルシネア姫との出会いを夢見る老騎士ドン・キホーテが現れ、キトリこそ夢の姫君ドルシネアだと思い込む。

そして2013年12月に上演された『眠れる森の美女』は、呪いによって100年の深い眠りに落ちたオーロラ姫と、オーロラ姫の幻影を見て心奪われたデジレ王子による物語。同作は、『白鳥の湖』『くるみ割り人形』と並ぶチャイコフスキーの三大バレエの一つで、古典名作バレエだ。

世界最高レベルのバレエダンサーによる、目が眩むほどゴージャスで圧巻のステージは要チェック。

■公開劇場と公開日
東京・東劇、新宿ピカデリー
1月15日(金)公開『ドン・キホーテ』『眠れる森の美女』

愛知・ミッドランドスクエアシネマ、大阪・なんばパークスシネマ、兵庫・神戸国際松竹、北海道・札幌シネマフロンティア
1月8日(金)先行公開『ドン・キホーテ』
1月15日(金)公開『眠れる森の美女』