グラビアアイドルの橋本梨菜が、4冊目の写真集「黒蜜」(ワニブックス)発売記念イベントを12月4日に都内で開催。イベント前に囲み取材に応じた。

これまで写真集は全て大好きなハワイで撮影してきた橋本。今年は新型コロナウイルスの影響で初めて国内での撮影となり、これまでタイトルはアルファベットが使われてきたが、国内撮影に合わせ漢字のタイトルがつけられた。

静岡の温泉を舞台に“日本一黒いグラビアアイドル〜なにわのブラックダイヤモンド〜”らしく「小麦色の肌×温泉」をテーマに、小麦色の肌を大胆に露出。

「大人の橋本梨菜を撮ろうって話はすぐに進み、もし海外に行けたとしても、今年は温泉だったかもというくらい、今までとちょっと違うという部分で温泉になりました」と振り返る。

「今までは南国で海と太陽とかわいい水着というイメージだったと思いますが、今回は全くの真逆の水着を一切着ていない写真集になりました」と明かした。

また、「ご飯がとにかくおいしくて、朝も夜もついつい食べすぎてしまうところがつらかった…というか(笑)、体型維持というところで大変だったかなって。逆にそれをプラスに、わざと下着の跡とか体についているのをそのまま残したりしてもらっているので、より女性らしいというか、男性からいいなって思ってもらえるような肉付きで撮影できたんじゃないかなって思います」と語る橋本。

「黒い肌じゃないと水滴や水しぶきは、あそこまできれいに出ないんじゃないかなって思いました。自分を褒めてます(笑)」と写真集の出来に満足げ。「新しい挑戦ができて、すてきな写真中を作っていただけたのでうれしく思っています」と笑顔を見せた。