12月2日放送の「バナナサンド」(TBS系) は、ゲストに森山直太朗が登場。ノリの良さとそのユーモアのセンスを発揮して、笑いを起こした。

バナナマンとは旧知の仲という森山。設楽統(バナナマン)は「こんないい人はいない」と森山を褒め、森山が脅かすと予告しても必ず驚いてくれると言って、大きな声を出して森山のリアクションを楽しむ。森山は驚かされる度に新鮮なリアクションをして、「設楽さんがいると何かやられるというスイッチが入ってしまっている」と苦笑いする。

その様子に富澤たけし(サンドウィッチマン)は、設楽に対して「あんなに雑にアーティストを扱う人はいない」と指摘。だが設楽はさらに調子に乗って「『さくら』歌ってみようよ」と、森山の代表曲を簡単に歌わせようとする。日村勇紀(バナナマン)も一緒になって「『さくら』ぶっこんで」と煽ると、森山はその場で『さくら』をアカペラで歌唱。日村が変な合いの手を入れ続ける。

伊達みきお(サンドウィッチマン)は日村の合いの手が「邪魔でしょうがない」と言うが、森山はいつものことで「日村さん設楽さんとやるときは人格一個増やす」と説明。「ラジオでもいつもこれで、今日はいい方ですよ」と言い、その後も次々と森山をいじり続けるバナナマンの2人に、伊達は「若手芸人の扱い」と驚いた。

楽曲制作などをするための山小屋を持っているという森山だが、怖がりのため、周辺に出没する動物に対して恐怖感を抱いていると話す。すると伊達が動物が突然出てきたときのリアクションを再現。森山はその伊達の動きに「今、驚いたのが怖かった」と言い、番組中、度々驚かされるため「落ち着いておしゃべりしたい」と訴える。

森山は山小屋もありつつ、今、「エアロハウス」と呼ばれる場所も形も自由な箱形ハウスに興味を持っていると明かす。土地さえあればどこにでも置ける家で、森山はその利点について熱弁するが、途中、設楽から「ちょっと長い」と止められる。森山はもう少しで説明がすべて終わるところだったと不満を漏らすが、富澤が「ちょうど飽きたところ」と設楽に賛同してしまう。

しかし、それにもめげずに森山が説明を続けると、今度は日村が止めに入る。森山は「言いたいんだ。それぐらい興奮しているんだ。興奮する番組でしょう!」と不満を爆発。「私が持ち込んだ企画だ!」と言い「興奮しているんだから、興奮させてくださいよ」と抗議した。

SNSでは「森山直太朗さんは芸人さんか?って思うぐらいイジられてる」「今回も神回」「直太朗氏ほんと面白い」などと、森山のノリの良さや面白さに反応するコメントが多く寄せられた。

次回の「バナナサンド」は12月9日(水)夜11:56より放送予定。ゲストにハライチの岩井勇気、澤部佑が登場する。