12月14日、アンジャッシュ・児嶋一哉が「TikTok #クリぼっち 発表会」に登壇した。

「TikTok(ティックトック)」では、クリスマスを一人で過ごす“クリぼっち”を救済する企画「#クリぼっち」を実施。児嶋が出張バスで街に繰り出し、街中の”クリぼっち”とTikTokを使って楽しむ企画などを展開する。

■アンジャッシュ児嶋「家が大好きで、嫁さんの料理大好き」
“クリぼっち”を救済する「TikTokサンタ隊」隊長を務める児嶋。「ぼっちといえばこの方、アンジャッシュの児嶋一哉さんです」と紹介されると、サンタの衣装をまとった児嶋が「誰が“ぼっちといえば”だよ!変なこと言わないでよ」とぼやきながら登場。

クリスマスの予定を聞かれた児嶋は「今年のイブは仕事なんですけど…大体毎年、家で奥さんがチキンを焼いてくれたり、パスタを作ってくれるので、スパークリングワインを飲んだりして一緒に過ごします。家が大好きで、嫁さんの料理大好きなので。ずーっとそうです」と、思い出を振り返るような表情を浮かべながら、家でのクリスマスの過ごし方を明かした。

また、過去の”クリぼっち”体験を聞かれた児嶋は、「若手の頃、ぼっちが嫌だからマネジャーに仕事を入れてもらって、クリスマスイブにホストクラブの営業が行ったんですが、ホスト目当ての女性のお客さんは、ネタをやっても誰も見てくれなくて、聞いてないので、まったくウケず帰らされました」と苦い思い出を告白。

”クリぼっち”というワードについては「ぼっちだと思うと寂しくなっちゃいますけど、逆に、ひとりで何しようかなとプラスに考えた方がいいんじゃないかな」とアドバイスをおくり、「いつもはドッキリにかけられる側なので、サプライズを仕掛けることにドキドキしています。“クリぼっち”の皆さまに素敵なサプライズプレゼントを届けられるようがんばります!」とアピールした。