「相棒season19」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の配信オリジナル作品2編が、動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)にて12月25日(金)昼0時に公開されることが決定した。2作品どちらにも水谷豊、反町隆史が出演し、脚本は「相棒」シリーズの生みの親でもある輿水泰弘が手掛ける。

配信オリジナルの一作「杉下右京はここにいる」は、捜査一課の奥の資料室にいた杉下右京(水谷)が、自身のうわさ話を偶然耳にしてしまうというもの。一課に戻ってきた伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)、出雲麗音(篠原ゆき子)が、右京がいるとは知らずに以前「特命係」にいた亀山薫(寺脇康文)、右京とは浅からぬ因縁があった警察庁長官官房室長・小野田公顕(岸部一徳)に関する話を始める。そのあまりに衝撃的な内容に右京は思わず…というストーリーだ。

もう一作の「冠城亘はここにいる」は、小出茉梨(森口瑤子)が営む「特命係」行きつけの小料理屋「こてまり」が舞台。初めて来店した組織犯罪対策第五課長・角田六郎(山西惇)が、間もなく店に来るという冠城亘(反町)を驚かせようと思いつくが、実は亘はすでに店の奥に。さらに、そこへ思いがけず右京が現れるという展開が待ち受ける。

右京、亘を巻き込む珍事件を描いた2作品はTELASAで独占配信。12月25日の配信に向けて、予告動画を公開中だ。