2020年12月17日、「Da-iCEのヂカン」(全13回)の第2回がdTV・dTVチャンネル・ひかりTVにて配信された。同番組は、“教授”となるゲストが得意とする分野について講義を行い、Da-iCEのメンバーがその分野について詳しく学んでいく。“准教授”と呼ばれる番組の進行役はスピードワゴン・小沢一敬。

今回もオープニングからリラックスした雰囲気のDa-iCEのメンバー。小沢との掛け合いで、スタジオは大きな笑いに包まれた。そして“教授”である浮世満理子氏が登場し、テーマの「SNSのマナー」を学んだ。


■Da-iCEのみんなのSNSマナーは大丈夫?


浮世氏が、まずSNSのマナー違反について説明を始めると、やはり興味があるのかDa-iCEメンバーは神妙な面持ちで聞き入る。そしていよいよ教授が出したお題に対して「LINE」で実際にやり取りをする「ロールプレイ」に挑戦。

最初のお題は「気になっている女の子をデートに誘うとき」。一番手として意気揚々と挑んだ大野雄大は、低評価を下されあえなく撃沈。そこで小沢からのアドバイスにメンバー一同、「さすが! 経験が違う」と感心した。
ほか、「嫌いな上司に飲みに誘われた時の断り方」「けんかした友人と仲直りするとき」というお題に挑んだ。

収録を終え、和田颯は「今後はいろいろ気を付けながらやっていきます」と学習の成果を生かしたいとコメント。一方の工藤大輝は「メンバーがLINEでやり取りする文章を普段見ることがないので新鮮でした」と楽しんだ様子。
花村想太が「マナーちょろいな、という感じでした(笑)」と余裕の笑みを見せると、大野は「今後も自分自身を貫き通そうと思います(笑)」と開き直るのだった。
そんな中、岩岡徹は「見つめ直すいい機会になりました」と謙虚で前向きに語った。


■2回目のスタジオライブは6カ月連続リリース曲から!


スタジオライブでは、“音楽で五感を体感”をテーマに6カ月連続リリースの第2弾シングル「amp」。ミドルテンポのメロディーに、工藤が「聴覚」をテーマにした歌詞を乗せた、大人の愛の形を描いた曲。
パフォーマンスでは、無造作に置かれた間接照明がメンバーを艷やかに照らしだし、大人の雰囲気に仕上がっている。