12月21日放送の「さまぁ〜ず論」(テレビ朝日系)で、さまぁ〜ずが日本のお笑いの“世界進出”について語る場面があった。

「日本のコントは世界でどれくらいのランクだと思うか」という問いに、三村マサカズが「日本語が世界共通であれば、日本はトップレベル」と返答すると、大竹一樹も「世界一でしょ」とキッパリ。2人の話を聞いていたMCの吉村崇(平成ノブシコブシ)は、大きくうなずいて「たぶん芸人は全員思ってる。『日本のお笑いが世界一』だって」とさまぁ〜ずの意見に同意する。

大竹は、世界各地で「文化や生き様」などの違いがあるため、日本のお笑いがそのまま世界で通用するわけではないとしつつも、日本のお笑いが持つポテンシャルを「圧倒的」と表現した。

その後、“世界進出”にまつわるトークでは「英語を覚えるのに30年かかる」(三村)や「日本も制してねえのに」(大竹)など、立ちはだかる壁も話題に。三村は「東京03にやってもらおう(笑)」と“世界進出”の野望を後輩に丸投げし、大竹も「世界でできる。簡単にやってのけると思う」と東京03の力量に太鼓判を押していた。

放送終了後のネット上では「さまぁ〜ずや東京03がコントで世界進出、見てみたいな〜!」などのメッセージが寄せられていた。