12月22日の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、藤本敏史(FUJIWARA)が白塗りメークをしてさまざまなことにチャレンジする「クリスマスだよ!太夫フェス」が放送された。

顔を白く塗った藤本が、湘南乃風をパロディーした「湘南乃太夫」でフェスはスタート、その後、本家「逃走中」(フジテレビ系)に出演経験もある藤本と、氏神一番、ゴー☆ジャスの白塗りトリオで挑む「白塗り中」のロケ動画、さらに「半沢直樹」(TBS系)のパロディードラマ「太夫沢直樹」が放送された。

田村淳、有吉弘行、カンニング竹山、山崎弘也(アンタッチャブル)の4人は「太夫沢直樹」に食い入るように見入っていたが、「白塗り中」のハンターに太夫沢直樹(藤本)が捕まり「チクショー」と言って終わるオチに、「なんだよ、これは」と有吉らは大ブーイング。

竹山は「ちゃんとやってください。見ているんだから」ときつめの口調でダメ出し。淳から「何ですが? 最後のは」と問い詰められた藤本は「あんなにのめり込むとは思わなかったから…」と戸惑ってみせた。

その後もNiziUの縄跳びダンスを完コピして、フェスを盛り上げた藤本。

縄跳びダンスでトータル10時間練習して、太夫沢直樹の収録に14時間、湘南乃太夫で3時間、白塗り中でトータル8時間の時間を割いたとアピールする。しかし、山崎が「40時間ぐらいあれば、あれができるってことですね」と分析し、有吉は「めっちゃ暇ですね」と切り捨てた。

憮然とした表情の藤本が「俺も年末は忙しいよ。合間を縫ってやったのよ」となんとか言葉を絞り出すも、有吉は「そんだけやって、1本分のギャラだもんね」とツッコんだ。

「努力と対価が全然伴っていない。これ、ホンマ、チキショーや」と藤本が叫ぶと、スタジオは大きな笑いに包まれた。

視聴者からは「フジモンさんの太夫沢直樹、面白すぎ」「太夫フェス、地味に時間をかけていてすごいな」「今年一番の面白さだった!」などの、称賛のコメントが多数よせられていた。