「ダジャレボリューション パッカーン!天国」が12月30日(水)、フジテレビでオンエア。プレゼンターを務める、ずん(やす、飯尾和樹)とニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)が、収録の感想や見どころなどを語った。

「ダジャレボリューション パッカーン!天国」は、芸人たちが考えた「脳みそが“パッカーン!”とぶっ飛んじゃうくらい革新的な爆笑ダジャレ」をクイズ形式で楽しむバラエティー特番。

1990年代に人気を博した「タモリのボキャブラ天国」(1992-1993年、フジテレビ系)をオマージュし、「令和版ボキャブラ」というべき新感覚ダジャレバラエティーを目指していく。

プレゼンターのずんとニューヨークに加え、ダジャレクイズを答えていく解答者として伊集院光、ジャニーズクイズ部部長のSnow Man・阿部亮平、ゆきぽよが出演。芸能界屈指の“ひらめき脳”を持った精鋭がそろった。

メインとなる企画「パッカーン劇場」は、人気芸人たちが自分たちでダジャレ満載のドラマを作成し、そのドラマの最後に1つ問題出すコーナー。

ドラマには、宮下草薙、ニューヨーク、すゑひろがりず、ずんが出演し、ダジャレをふんだんに入れ込んだ、今まで見たことがないドラマにスタジオが笑いに包まれる。
クイズに解答する阿部は、ダジャレのセンスが問われる問題に恐る恐る答えていく。

「勝手に改名!?パッカーン!スター誕生」は、芸人たちがある有名人の名前を勝手にダジャレ風に改名し、その名前を当てるコーナー。トム・ブラウン、空気階段・鈴木もぐら、おばたのお兄さん、Yes!アキトら、ネタに定評がある芸人たちがリズム良く、次々と有名人の名前でダジャレを仕掛けていく。

食いしん坊芸人が“空組”と“腹組”に別れ、ヒット曲の歌詞にさりげなく食べ物を忍ばせ替え歌を披露する「パッカーン!空腹歌合戦」では、伊集院、阿部、ゆきぽよ、ずん、ニューヨークの全員が、どちらの歌が良かったかを審査。

挑戦するのは、レインボー・ジャンボたかお、3時のヒロイン・ゆめっち、とにかく明るい安村、丸山礼ら。替え歌の面白さはもちろん、その歌唱力にも注目が集まりそうだ。

■ずん、ニューヨークコメント

――収録を終えての感想。

飯尾和樹(ずん):本当にダジャレが下手で、ダジャレ脳がないんです…。だから感心しかなかったです! 1回(違う番組で)ダジャレ検証番組をやったことがあるのですが、その結果9割が感心で終わるっていう…。

1割が面白いんだけど…っていう感じでしたけど。今回は8割9割くらい面白いんだっていう、感心で終わりました!(笑)
そして、うちの相方がダジャレばっかり言うんで、それも感心しましたね。

やす(ずん):本当に、こんなに居心地のいい場所があったのか!と思いました。普段はやっぱり、(ダジャレは)疎まれる感じなんですよね(笑)。僕は大好きで言うんですけど…。
この番組は言っていいんだと思わせてくれました。あと、他の皆さんのダジャレのレベルも高かったです。負けてられないな!って思いました。

飯尾:芸歴約30年目で火がつきました!

嶋佐和也(ニューヨーク):日本のカルチャー。笑いの原点。ダジャレってこんなに面白いんだ、素晴らしいんだっていうことを再確認しました!

屋敷裕政(ニューヨーク):めちゃくちゃ楽しかったですし、パネラーの皆さんが本当にレベル高かったです! 次、あるとしたらR-指定さんなど、ラッパーの方とかにダジャレを判定してもらったりしたいなと思いました。この番組を見た人は、ダジャレを言いたくなると思いますよ!

――番組を楽しみにしている方へメッセージ。

飯尾:ダジャレって、見せ方でこんなに面白いんだと思いました! 楽な格好で見てください!

嶋佐:ダジャレの番組ですけど、シャレになってない面白さです(笑)。
屋敷:本番中もみんな一瞬、ダジャレが浮かばなすぎてピリついてる瞬間あります(笑)。そこも楽しんでいただければと思います。