12月28日(月)放送の「なにわからAぇ!風吹かせます! なにわイケメン学園×Aぇ!男塾」(毎週月曜夜0:55-1:25、カンテレ※28日[月]は夜0:45-1:15)は、なにわ男子担当の「なにわイケメン学園」。2020年最後となる放送では、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、大橋和也が「目指せ!キラキラ家事時短男子」として、いろいろな家事の時短テクニックを学び、年末に役立つ、明日から使えそうなテクニックを紹介する。

まず、料理の時短テクニックをクイズ形式で学ぶ4人。目の前にある“100均”で手に入る「料理時短グッズ」をどのように使うのかを答えていく。もちろん“キラキラ”でもOK。

1問目はプラスチックの棒の先に小さな刃が付いたグッズ。トップバッターの道枝は「俺らなにわ男子と“するどい”恋してみない?」と、すんなりキラキラをゲット。やさしい判定基準に西畑が「今日はキラキラ稼げるぞ」と意気込み、道枝が小さな声で「(キラキラの)荒稼ぎや」とつぶやく一方、続く大橋は不思議なセリフで勝負に出る。

2問目のグッズは、小さな四角形のプラスチックに針がついたもの。グッズを見た途端「家にあるわ!」と早々に正解が分かってしまった大橋に一同苦笑。この問題で大西は意を決して、モノボケに挑戦する。

第3問は何かを回せそうな不思議の形のグッズ。西畑が「キラキラとかわいいを狙うわ!」と欲張り、あざとく愛らしさを全開にするものの、バツ判定に「恥ずかしいやん!」と身悶える。さらに、大西は「どうも! 全盛期の伊藤みどりです」と前問に続いてボケを重ねる。

料理の次は、「Tシャツを一瞬でたたむ時短テク」を教えてもらうことに。先生の見本を見て「簡単やわ」(西畑)、「モテるやつや」(大橋)とざわつく一同。

トレーニングを重ね、しっかりマスターした後には「Tシャツ早たたみ-1グランプリ」が開催。Tシャツ5枚を早たたみし、最後はキラキラ決めゼリフで締める。「スピード」「美しさ」「キラキラ」の合計30点満点で採点し、一番得点が高かったメンバーが優勝となる。

トップパッターは“白Tの貴公子”こと大西。順調に進めるものの、途中で再降臨した“伊藤みどり”がジャンプを披露し、タイムロスが気になるところ。続く道枝は、自他ともに認める不器用さが発揮されてしまうが、最後の激甘セリフで得点を一気に稼ぎにいく。

さらに、自ら「優勝候補」と豪語する大橋は手際よくきれいに進めるが、道枝から「面白みないわ!」とツッコまれてしまう。そして、最後に登場した西畑は大西のむちゃくちゃな進行に振り回されてしまう。

■西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、大橋和也 ロケ後のコメント

大橋:子供のころから掃除も料理もしてました! 家事は好きなんです。きれいにするの大好き!

西畑:僕、「Tシャツ早たたみ-1グランプリ」で不甲斐ない結果に…。こないだ神社でおみくじ引いたら末吉やったし、末吉としての人生を歩みます!

道枝:僕がたたんだTシャツが「雑巾に見える」って言われましたけど、そうでしたかねぇ? 多分、ほんまちょっとの差やと思うんですよね。

大西:伊藤みどりさんを出し過ぎた気もしますが、僕としてはシーズンベストを出せたと思います! 料理の時短グッズも面白くて、お母さんにプレゼントします。

大橋:便利グッズには驚いたわ。知らん間に世の中に便利なものがあふれてるんやねー。