1月1日放送、Snow Manの冠番組「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)で、Snow Manのメンバーが職業面接に挑戦。目黒蓮がレンタル彼氏の面接に挑み「エグい数字たたき出す自信があります」と自己アピールする場面があった。

地上波放送第2弾となる今回は「それSnow Manだとおいくらですか?」企画を展開。人気アイドルのまま別の職業に就いたら給料はいくらもらえるのか、査定金額を予想し、差額が少ない1位にはお年玉を、差額が大きいビリは罰ゲームが与えられた。

トップバッターは、モデルとしても活躍する目黒蓮。そんな目黒は“レンタル彼氏”に挑戦した。「レンタル彼氏 PREMIUM」の面接官と、同指名ナンバーワンの男性との面接に臨んだ目黒。

■誰にも負けない

採用には厳しい審査があり、ここ1年は一人も採用していないという。採用条件の一つに、身長175cm以上という基準があると聞くと、目黒は「184cmあります」と椅子から立ち上がってみせた。ほかにも、真面目さや献身さなども問われるという。

目黒は「彼女をどんだけ楽しませるかというか、全力で尽くせる自信があるので、その設定の中で、その気持ちは結構誰にも負けない」と意欲をみせた。

デートではカラオケが人気のコースだと聞くと、尾崎豊の「I LOVE YOU」を披露。また、優柔不断で臆病な彼女という設定で、模擬デート試験を受けた。最後に「エグい数字たたき出す自信があります。それぐらい本気でやります」と自己アピールした。

■そんないくの?

スタジオでは、ゲストの尾上松也が「ハグもキスもナシなんでしょ?そんなのダメだだろう。彼氏彼女だったらキスすんべ」と笑いを誘った。

そんな中、目黒の時給を松也が5万円と予想したのに対し、最高額は宮舘涼太の150万円、次いで佐久間大介が120万円。岩本照、向井康二、渡辺翔太が100万円、深澤辰哉と目黒が50万円、ラウールが10万円、阿部亮平が7万円と予想した。

松也は「俺、慣れてないからさ、そんないくの?」と驚きの表情。佐久間は「この番組、いくときはめっちゃいっちゃうんですよ」と説明したが、松也は「うそだって!宮舘くん150万でしょ?」と、どこかふに落ちない様子。宮舘は「Snow Manの目黒蓮っていうので(つけた)」と語るも、「だけどさ1時間で…」と驚いていた。そして正解の金額を聞いた松也は「いやぁ目黒くん、実際やった方がいいよ!」と推薦していた。

視聴者からは「すごい数字を叩き出した目黒蓮が誇り」「全財産はたいてもレンタルできない」などの反響が寄せられた他、テーマソングについても「歌詞がいい」「この映像をMVにして欲しい」との声も寄せられた。「それSnow Manにやらせて下さい」は動画配信サービスParaviにおいてレギュラー配信中。