仲間由紀恵が、1月13日にオフィシャルブログを更新。新年のあいさつとともに、出演中の連続ドラマ「24 JAPAN」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の撮影の近況を明かした。

テレビ朝日、ABEMA、TELASAの三社共同プロジェクトとなる同作は、米国連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ「24-TWENTY FOUR-」の日本版リメーク作品。

日本版ジャック・バウアーにあたるCTU第1支部A班の班長・獅堂現馬を演じるのは唐沢寿明。仲間は、キーパーソンとなる日本初の女性首相候補・朝倉麗として出演している。

そんな仲間はこの日、「今年も宜しくお願いします」と題してブログを更新し、「『24JAPAN』絶賛撮影中です。次から次へと色んな事が起こるジェットコースターのような展開のドラマで、私たちも気が抜けません!」と、撮影の状況を報告。

また、「昨年末はスケジュールが詰まった中、少し無理してしまって体調を崩し、お仕事関係の皆様にご迷惑をおかけしてしまいました。本当に申し訳ないです」と、自身の体調管理について謝罪した。

しかし、「身体は強い方なので、沢山眠ったら直ぐに回復する事ができました」といい、「とにかく今は元気に一つ一つ目の前の仕事をする事が、お詫びと日頃の感謝の気持ちをお伝えすることになれば、、と頑張っています。引き続き毎日の生活もマスク、手洗い、うがい、消毒!気を引き締めて頑張ろ〜と過ごしています」と、やる気をアピール。

最後は「皆さんもどうぞ、心とお身体を大事にしながら、寒い冬も楽しみを見つけて過ごして下さいね」と呼びかけて、ブログを締めくくった。