上野樹里主演で“月9”ドラマ初となる2クール連続で放送中の「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)が1月10日、アメーバオフィシャルブログを更新。朝顔(上野)とつぐみ(加藤柚凪)の“母娘ショット”やつぐみの裏話を初公開し、反響を呼んでいる。

本作は、香川まさひとの同名漫画を原作に、大きなアレンジを加えて映像化されたヒューマンドラマ。

上野演じる主人公の万木朝顔は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める法医学者。一方、朝顔の父・万木平(時任三郎)は、神奈川県の野毛山署強行犯係に勤めるベテラン刑事。

朝顔と平ら“法医学者×刑事”という異色のタッグが、かたや解剖、かたや捜査でさまざまな遺体や事件の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまを、胸が締め付けられるほどハートフルにつづられる。

■朝顔とつぐみの“母娘SHOTに”「胸熱」

この日、更新したブログでは「昨日は、監察医朝顔の新春ドラマスペシャルを放送させていただきました!」と切り出すと、「つぐみちゃん生誕の裏側を描いていました」「出産中に桑原パパがわちゃわちゃする様子に、平パパの可愛い拍手」「朝顔ママの奮闘を描いていた」と内容について触れつつ、「朝顔さんが、つかまり立ちする頃のつぐみを思い出すシーンがありました」と朝顔とつぐみとの母娘ショットを公開。

■つぐみの“つながり”エピソードも紹介

続けて、「覚えてらっしゃいますか?」と問いかけながら、朝顔が抱っこしているつぐみについて「2019年7月から放送させていただきました『監察医朝顔 第1シーズン』で、朝顔さん、平さん、桑原さんとつぐみが生まれた記念写真で、つぐみ役でご出演いただいた赤ちゃんなんです!」と初告白し、2019年当時は生後2カ月だったのが、今年は1歳半になっていたと明かした。

最後は、ドラマの業界用語では、時系列に合わせて同じもの(人や物)を使用することを「つなげる」と説明し、「ちゃんと、つぐみちゃんも去年から『つながってた』んです」とブログを締めくくった。

この投稿にファンからは「素敵なお話」「このシーン泣けました…」「今度から細かいところにも注目してみようと思います」「とっても粋な…素敵なエピソードに胸熱」などの声が寄せられている。

「監察医 朝顔」第10話はついに後半戦のスタート。1月18日(月)に放送される。