Snow Manが1月15日深夜放送の「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」(フジテレビ)に登場。Snow Man特集の最終話となった今回は「Episode4〜Never give up〜」と題し、念願のデビューライブ「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」に向かう岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介9人の挑戦が放送された。

■デビューライブ「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」に向かうSnow Man
Snow Manは2020年1月にCDデビュー。本来であれば、デビュー後の2020年3月に行われるはずだったデビューライブだが、コロナ禍により延期。10月に無観客の生配信ライブ9公演に形を変えて開催されることに。

カメラはそんな9人の姿を追う。デビューまでの年月が長かったSnow Manはたくさんのオリジナル曲を持っている。グループ最年長の深澤は、その長かった時間をファンのみんなと共有したいという思いから、デビューライブをオリジナル曲だけで行うことを提案するなど、全員がライブに向かって進んでいった。

■「それだけすごいことしてるってことですよ」
そんななか、本番前日のリハーサルの最中に佐久間が右足を捻挫してしまう。岩本、宮舘と共に披露するはずだったアクロバットに参加せず、そばで見守る佐久間。そんな佐久間に、目黒はリハーサルが終わると近づいて肩をぽんぽんと叩いた。

楽屋に戻った佐久間は、番組スタッフに「知られたくないですよ。いつもけがしても絶対に言わないんですよね。ファンの人とか、正直関係ないじゃないですか。お金払っているのに、こいつけがしました、みたいなの、失礼かなって」と話し、プロ意識をにじませた。

カメラは、佐久間と目黒が、「しょうがない!(けがをするのは)あるあるだよ」(目黒)、「本番前にやるの、あるあるなのよ、俺」(佐久間)、「あるあるだし…それだけすごいことしてるってことですよ」(目黒)と話しながら楽屋の廊下を歩く姿も映し出した。

そして10月22日、デビューライブ初日。9人で円陣を組み、リーダーの岩本が「いくぞー!」と気合いを入れる。佐久間は「よっしゃー!」とひときわ大きな声を上げステージに向かっていった。

また、番組後半では深澤が「紅白」や、SixTONESへの思いを語るシーンもあった。

■SNS上で視聴者は…
オンエアを見たファンからはSNS上で「やっぱりSnow Man好きだって思った」「本当に泣けた」「最後のナミヲ(「ナミダの海を越えて行け」)で号泣した」と、泣けたという声が続々。

また、「けがしたことを知られたくないって言う佐久間さん、本当はすごく悔しかっただろうにそれを見せないようにしてた佐久間さん、本当に尊敬する」「ふっか(深澤)の言葉がすごくしみた!」「めめとさっくん、信頼しあってる感じがすごくした」「壁をを乗り越えていく9人見ると、私も頑張ろうって励まされる!」と、9人の姿に感動の声もたくさん上がっていた。

Snow Manは1月20日(水)に3rdシングル「Grandeur」をリリース。また、3月3日にはLIVE DVD&Blu-ray「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」も発売される。