1月17日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)で、改めて日向坂46のバラエティースキルに注目が集まる場面があった。

「新春特別企画」と題し、「高級和牛争奪!ウシ女バトル!!」の後編となった今回。潮紗理菜と齊藤京子をリーダーに、日向坂46メンバーが2チームに分かれ、さまざまな対決を繰り広げた。

最後の対決は「ウシ女を笑わせろ!モォ〜ノボケバトル」。“モノボケ”で、両チームのリーダーを、相手チームのメンバーがいかに多く笑わせられるかを競った。

■怒濤のモノボケラッシュ

加藤史帆によるLoveさんネタで幕を開けると、佐々木久美、佐々木美玲、丹生明里らが果敢に参戦。さらに河田陽菜、上村ひなののかわいらしいモノボケが続き、新三期生の森本茉莉も登場。

怒濤(どとう)のモノボケラッシュに、番組MCの若林正恭も思わず「すごい来るね…」とポツリ。その後も「かぶせ」「団体芸」など、笑いに貪欲な姿が映し出されていた。

視聴者からは「モノボケのレベル高すぎ」「モノボケのレベルがアイドルじゃない」「モノボケで2週分やってほしい」「どんだけぐいぐいくるのw」「積極性がアイドルのものじゃないのよ」「これ、アイドル番組ですよね?」「ノーカットで見せてください」など、数多くの反響が寄せられていた。「日向坂で会いましょう」、次回は1月24日(日)深夜放送。「新3期生の素顔を引出しましょう!」をオンエア予定。