Snow Manが1月18日に2時間スペシャルで放送の「CDTVライブ!ライブ!」(TBS系)に出演。1月20日(水)にリリースされる3rdシングル「Grandeur」とデビュー曲「D.D.」をフルサイズでパフォーマンスした。

番組オープニングを飾った「D.D.」では、ダンスとアクロバットで魅せるのはもちろん、深澤辰哉と向井康二は曲途中、指で「CD」「TV」を表したり、歌い終わった後は、深澤、佐久間大介、向井の3人が、カメラに映りこもうとわちゃわちゃするなど遊び心もたっぷり。

■渡辺翔太 サビの部分は「僕のアップでお願いします!」

仲の良さは打ち合わせ風景でも見られ、渡辺翔太が「サビの部分の振り付けが好きなんで、そこ、僕のアップでお願いします!」と言えば佐久間が「振り付け見せよう!」とすかさずツッコミ。

一方、佐久間と向井が、「Dメロの康二が歌うパートでKOJI THE SPIDER…」(佐久間)、「あぁ、KOJI THE SPIDERね」と言いあっていると、ラウールが「初めて聞いたんだけど」とポツリと漏らすなど息の合い方はオフステージでもバッチリ。
■精緻を極めたシンクロダンスで魅了

そんなSnow Manの新曲「Grandeur」は、グループ史上最もシンクロしたダンスとして話題。スピーディなナンバーに「限界を超えて進んでいこう」というメッセージが乗る、さらなる高みを目指していこうとする彼らのアーティストとしての志が詰まった楽曲だ。

9人は、精緻を極めたシンクロを見せながらも、それぞれの個性が強烈に感じられるダンスで魅了。フォーメーションもめまぐるしく変わるハードなダンスにもかかわらず笑顔も垣間見せた。

■「Grandeur」トレンド入り 「ドラマ班」も…

このパフォーマンスを見たファンは「最強の9人!」「2曲フル最高でした」「体感、秒だった」「やっぱりこの9人!」「D.D.もGrandeurもパフォーマンスするたびにどんどん進化してる」と絶賛。

「舘様かっこよかった(涙)」「ひーくん笑顔やばい!」「ふっかのlistenで召されました」「阿部ちゃん男っぽくてかっこよ!」「みんな脚長くてスタイル良すぎ」などの声が続々起こり、「Grandeur」のほか、ファンの間で深澤、向井、佐久間を指す「ドラマ班」もTwitterトレンド入りするなど反響を呼んだ。

Snow Manは1月20日(水)に3rdシングル「Grandeur」をリリース。また、3月3日(水)にはLIVE DVD&Blu-ray「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」も発売される。