1月18日(月)の「なにわからAぇ! 風吹かせます! なにわイケメン学園×Aぇ!男塾」(毎週月曜夜0:55-1:25、カンテレ)は、なにわ男子担当の「なにわイケメン学園」を放送。2021年一発目は、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の4人が「目指せ!キラキラダジャレ男子」に挑戦する。
時には“おやじくさい”と敬遠されがちなダジャレだが、最近では「やばたにえん」「マジまんじ」など若者の流行語にまで登場。長きにわたり人々の心をつかんできたダジャレセンスは、スーパーアイドルにも必要不可欠のはずということで、今回はダジャレを“キラキラ”に輝かせる。

まずは「ダジャレTシャツクイズ」からスタート。Tシャツに描かれたイラストや写真に潜んでいるダジャレを言い当てなければならない。解答が不正解でもキラキラな答えができればポイントゲット。
例題のダジャレをすぐさま見抜いたのは長尾。これは楽勝かと思いきや、第1問の、中央にプリンが鎮座するTシャツを見て「急にレベル上がるやん!」と戸惑うメンバーたち。リーダーの大橋が「プリンときたらこれでしょ!」とファンにはおなじみのあのせりふを披露するが、キラキラ判定ならず苦笑いを浮かべる。

続く「キラキラ温泉ダジャレクイズ」では、とある銭湯の入り口にかかっている看板から出題。お風呂の問題ということで、よりキラキラが出やすいようバスタブのセットを用意。
長尾がキラキラを難なくゲットすると、「(ポイントを)稼いだろ!」と自信満々の大橋もついにキラキラポイントをゲット。一方、高橋はダジャレをまったく思い付けず“特別ダジャレ矯正プログラム〜センブリ茶〜”の餌食に。

そして最後は、「ニューヨークで入浴」「電話に出んわ」など、スタッフが用意した25個のちょっとダサい往年のダジャレに、キラキラなせりふでかっこよさをプラスする企画に挑戦。
全てのダジャレをキラキラに輝かせるために挑戦すること1時間以上。何がキラキラか分からなくなったロケメンバーは、ついにスタジオにいる西畑大吾、大西流星、道枝駿佑の力も借りることに。

■ロケ後コメント

藤原:ダジャレクイズは脳トレしてるみたいでマジで難しかったです。後半のチャレンジ企画もほんま必死でしたよ(苦笑)。2021年は、今日みたいにアナウンサーさんやスタジオメンバーを巻き込んでいくスタイルでやります!

長尾:僕はクイズはめちゃ調子良かったのに、チャレンジ企画では失速してしまいましたね。キラキラ不合格ばっかりで悲しかったです。

大橋:僕は考えながら喋ってしまうので、ついつい長くなっちゃうんですけど、みんながツッコんでくれるから助かりました。

高橋:僕は途中までダジャレがよく分からなくて、雰囲気でやってました。終盤で趣旨に気付きました(苦笑)。

長尾:丈くん(藤原)、前より俺らの扱いうまくなってたやん!この4人の全員B型の回、またやろうよ!

藤原:いやや!アクリル板越しやのにめっちゃうるさかったし…。このB型の組み合わせをやるのは年に1回と決めてるので、2021年分はこれで終了です!