1月18日、都内で「『ミスFLASH2021グランプリ』発表会見」が行われ、グランプリに選ばれた霧島聖子、名取くるみ、益田アンナの3人と審査員特別賞を受賞した高槻実穂が出席。さらに、前年度ミスFLASHに選ばれた藤田いろは、崎川みずき、白宮奈々、日野アリスがプレゼンターとして出演した。

「ミスFLASH」は光文社が主催・運営し、15年目を迎えるコンテスト。過去に鈴木ふみ奈(2011年)、葉加瀬マイ(2012年)、永井里菜(2013年)、川崎あや(2016年)ら、多くの有名グラビアアイドルを輩出してきた。

イベントでは受賞した4人に花束とティアラの贈呈が行われたほか、恒例となる白水着姿のお披露目や、新旧メンバーによるグラビアのポージング対決が実施された。

レースクイーンとして活躍している霧島は、グランプリの受賞に「本当に言葉にならないくらいうれしいです。このステージまで連れてきてくれた皆さん、ありがとうございます。グラビアの夢をかなえたくて挑戦した『ミスFLASH 2021』は、今まで生きてきた中で一番頑張ったと言える4カ月間でした」とコメント。

さらに「不安で泣いた日や苦しい時もあったけれど、どんな時もたくさんのファンの方と東京の友人たちが応援に駆け付けてくれて、皆さんと二人三脚でつかんだグランプリということが本当にうれしいです」と目に涙を浮かべながらファンたちへ感謝を送った。

今後については「『ミスFLASH 2021』はゴールではなくスタートだと思っています。これからも長くグラビアのお仕事を続けていけるように、この1年間で私らしく取り組んで多くのことを学び、これからにつなげていきたいと思います。そして、『ミスFLASHと言えば霧島聖子だよね』と言われるように、多くの方に愛される存在を目指して頑張りたいと思います」と語り、「大人の私を見せられるように頑張りたいと思います」とはにかみながら答えた。

最後に「今やっているレースクイーンのお仕事も大好きですし、グラビアのお仕事も頑張っていきたいと思っています。グラビアはたくさんのことを学んで、『ミスFLASH 2021』の任期を終えても表紙で戻ってくることを目標に頑張りたいと思います」と意気込みを見せた。