元祖バイプレイヤーズの田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一ら名脇役が本人役で出演するドラマ「バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)の第3話が1月22日(金)に放送。第3話には観月ありさ、滝藤賢一、ふせえり、宍戸美和公、森下能幸、宇野祥平、寺島しのぶが登場する。

同作は「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」(2017年、テレビ東京系)、「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(2018年、テレビ東京系)に続く第3弾。都会から離れた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”を舞台に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる、大騒動の100日間を描く。

第2話終了後にSNSでは、ドラマ内で登場したハッシュタグ「#喋れ向井」が一時急上昇ワード入りする一幕もあった。公式HPなどで見ることができる第3話の予告動画には、降板の危機に滝藤が暴れるシーンや、さっそうと現れた寺島が、働き方改革やハラスメント防止に努める姿が公開されている。

■第3話(1月22日放送)あらすじ

バイプレウッドの8スタでは、8チャンが観月ありさ主演の医療ドラマ「ドクターZ・5」の撮影を行っていた。

海外ドラマのような過激なテイストが話題で、視聴率も好調だったのだが、“コンプライアンス違反”を指摘する視聴者からの手紙が引き金となり、過剰な役柄の滝藤賢一は降板させられる事態に。

働き方改革や、ハラスメント防止で撮り直しやキャスト同士の衝突も発生してしまう。