6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)のリーダー・高嶋菜七が、1月19日に自身のInstagramを更新。17日のLINE LIVE“7の日配信”で、ファンとの愛を育てつつチラッと予告していた、以前に海外で撮ったという「めちゃくちゃインスタグラマーみたいな写真」を公開し、ファンから反響を呼んでいる。

高嶋は1996年12月31日生まれ、兵庫県出身の24歳。東京パフォーマンスドールのリーダーで、パフォーマンスにおいても、トークにおいても、セクシーさにおいても(?)、絶対的な存在感を誇るTPDの歌姫。

2020年末には櫻井紗季、橘二葉と共に日替わりヒロインを務めた朗読劇「雨恋ミント inspired by wacci “足りない”」で、初めての朗読劇挑戦ながら堂々たる“演技”を披露したことも記憶に新しい。

そんな高嶋菜七は、17日に配信されたLINE LIVEで、ファンからの「海外行った時の写真みたーい!」というコメントに対し、「あのね、あるんよ。海外に行った時の写真。しかもめちゃくちゃインスタグラマーみたいな写真を撮ったんよ。みんなもビックリするくらいインスタグラマーみたいな写真(笑)。『えっ?菜七ちゃん!?』みたいになるかもしらんけど」と返答。

そんなことを言われたら余計気になってしまうのが人間なもので、当然ファンから「載せてほしい」という旨のコメントが相次ぎ、TPDの世界観やもろもろを考慮した末に「いつか…いや、すぐ載せるわ」と宣言していた。

そしてどうやら大人たちの許可が下りたようで、19日に自身のInstagramにて「あっったかいところいきたいなー また海外いきたいなーー #thailand #タイ #throwback #時差投稿 #高嶋菜七 #海外旅行 #女子旅」とハッシュタグとともにつづり、どこぞのCMや映画のワンシーンを切り取ったような開放的な“インスタ映えSHOT”を公開した。

本人が言う通り、セクシー寄りというよりはプロが撮影したような芸術的写真に、ファンからは「確かにインスタグラマーな写真だね」「なんと素敵な」「めっちゃいい写真〜」「載せる写真のセンスが120万点……」「確かにこの1枚は映えてるね」「もはや芸術やん!」といった声が寄せられている。

■新年1発目のワンマンライブは3部構成

なお、高嶋が所属する東京パフォーマンスドールは、2月14日(日)に新年最初のワンマンライブとなる「東京パフォーマンスドール『St.Valentine's PREMIUM DANCE SUMMIT 2021』」を東京・渋谷ストリームホールで開催する。

新型コロナウイルス対策で会場収容人数の50%以下で座席を配置するため、全席指定席による座席数限定のライブとなり、少しでも多くのファンがライブを楽しめるように3部構成(内容は同じ)で行われる。

ほか、TPD誕生30周年記念グッズ&高嶋菜七のバースデーグッズ、上西星来のプロデュースによるオリジナル香水が1月20日(水)昼0時よりcubit club plusにて販売受付開始することも決まった。