岡田結実が主演を務めるドラマ「江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第4話が1月28日(木)に放送となる。

本作は、江戸時代からタイムスリップしてきた“粋な花魁”仙夏(岡田)と、“コミュニケーション下手で恋に奥手な令和男”蔵地俊輔(葉山奨之)を中心に展開される恋の四角関係を描いたラブコメディー。仙夏の思い人にそっくりな会社社長・鳥居直樹を前田公輝が、蔵地の憧れの女性・春日泉美を吉谷彩子が演じている。

第4話では、仙夏と寿乃(山口まゆ)がマッチングアプリを始める。寿乃には条件の合う男性・宮田(佐野和真)が見つかり、合コンをしようと誘いが来る。

公式サイトで見ることのできる第3話の予告動画や先行カットでは、鳥居に「マッチングアプリでマッチングするにはどうしたらいい?」と聞く仙夏の様子や、仙夏、寿乃、香澄(藤江萌)の三人で合コンへ向かう様子、また、「男の人っていったい何考えてるんですかねえ!」とイライラしている泉美の姿が公開されている。

■第4話あらすじ

仙夏(岡田結実)が、マッチングアプリを始める。恋愛したくて相手を探している寿乃(山口まゆ)に誘われたのだ。花魁の流儀は現代男性にはウケが悪いようで、仙夏は相手が見つからない。一方で、寿乃は「運命的な人とマッチングしたの!」と胸をときめかせる。

寿乃の条件にぴったり合った相手は、宮田(佐野和真)という男性。早速、宮田から3対3で合コンしようと誘いが来る。酒の席なら、仙夏は花魁として黙っていられない。「寿乃の恋、応援するよ!」と合コンに張り切るも、寿乃は仙夏が合コンに来たら、何かやらかすのではないかと心配でたまらない。

そんな中、仙夏は、鳥居(前田公輝)からお茶に誘われる。鳥居は、仙夏のことが気になって仕事も手につかなくなっていた。彼は、仙夏のために特製のケーキを用意して仙夏を迎える。しかし、仙夏はそんな鳥居の思いにも気付かず、合コンに行くことを話しだし、鳥居は激しく動揺するのだった。

合コン当日。仙夏、寿乃、香澄(藤江萌)はワクワクドキドキで、宮田ら三人のイケメン男性と顔を合わせる。仙夏は、花魁流で合コンを盛り上げようと奮闘。寿乃は宮田と意気投合し、連絡先を交換する。そして寿乃は、宮田とデートの約束をする。仙夏と蔵地は、寿乃の初恋を見守る。

一方、蔵地(葉山奨之)は泉美(吉谷彩子)にキスされて以来、彼女とどう接していいか分からなくなっていた。仙夏に励まされ、泉美に話しかけようと一大決心をするものの、考え過ぎて頭の中はどんどんおかしな方向へ向かってしまう。