桃月なしこが表紙を務める「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)が1月28日に発売。バレンタインデーにちなみ、ビキニやニットを身に着けた桃月がチョコレートケーキを作る姿や、プレゼントを抱える姿が掲載されている。

桃月は、ファースト写真集「未完」が再再々重版したほか、スーパー戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」(毎週日曜朝9:30-10:00、テレビ朝日系)にヨドンナ役で出演するなど活躍中。

今回4度目の表紙を務める桃月は、「とってもうれしいです!少年誌に出たい出たい言い続けて昨年ようやく少年チャンピオンさんでその念願がかない、そして今年なんと4度目の表紙が決まるだなんて夢にも思っていませんでした。これも皆さんの推し事のおかげです、いつもありがとうございます!」と感慨深げに語った。

今回のバレンタイン企画が3号連続ゼロイチファミリア表紙ということに対し、「3号連続でゼロイチ表紙に起用していただけるなんてありがたいですね! 今回3人ともバレンタイン企画という事ですが、3人ともまた違う雰囲気のバレンタインを見せてくれると思うので、ぜひ楽しみにしていただければなと思います」とコメント。

「3号連続のトップバッターが私ということで、次号の(黒木)ひかりちゃんにいい形でバトンタッチ出来たらいいなと思います」と意気込んだ。

さらに、桃月は「中学2年生の時に一度も話したこともない、名前も知らない1個年上の同じバスケ部の先輩から逆チョコをもらいました」とバレンタインの思い出を披露。

「チョコを受け取ったらホワイトデーにお返ししなきゃいけないと思って、それがすごく嫌で、受け取り拒否をしまくってたことを覚えてます。今思うと受け取るだけなら素直に受け取ればよかったなってちょっと申し訳なく思います」と振り返った。

撮影中のエピソードとして、「撮影で使ったバレンタインのチョコ!あれ私作りました!今年のバレンタインも特に誰にもあげる予定もないので、今年最後のチョコ作りになりました(笑)」と告白。

「逆にこの撮影がなければチョコ作りもせずに1年を終えることになっていたので、(まだ今年始まったばかりだけど)いい機会を与えていただきました(笑)」と笑顔を見せた。

最後に、「昨年はキラメイジャーや牙狼など演技をさせてもらう機会が多く、すごくありがたかったのですが、自分自身まだまだだなあと悔しい思いもした年でもあったので、また演技をさせてもらえるよう演技力は磨いていきたいです」と今後の目標を語った桃月。

しかし、続けて「でもやっぱ一番やりたいのはプロデュース業だったりするのでそこは諦めずにやれる機会をうかがってます(笑)」と明かした。