菅野美穂主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第4話が、2月3日(水)に放送となる。

同作は、数々の恋愛ドラマを手がけた脚本家・北川悦吏子によって描かれる。少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘の“トモダチ母娘”が、“恋”に奮闘するエキサイティング・ラブストーリーとなっている。
菅野演じる水無瀬碧は、売れっ子恋愛小説家で、一人娘・空(浜辺美波)を持つシングルマザー。空は、筋金入りの漫画好きで、時間があれば漫画やアニメに没頭。しかし、とある理由から、母と共に「恋をしよう!」と一大決心をする。

そんな空の“彼氏候補”となる同じ大学に通う大学生・入野光を岡田健史が演じ、碧の“彼氏候補”となる下町の商店街でたい焼き店を営む碧の幼なじみの・ゴンちゃんを沢村一樹が、碧の担当編集者・橘漱石を川上洋平([Alexandros])が、大手出版社の散英社・小西編集長を有田哲平がそれぞれ演じるほか、福原遥、東啓介、中川大輔、大地伸永、長見玲亜、吉谷彩子、中村雅俊(特別出演)が出演する。

■第4話あらすじ

碧(菅野美穂)の小説「私を忘れないでくれ」が、人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)主演で映画化されることが決定。碧はファンであることを隠し、気合いを入れて打ち合わせに臨む。

小西(有田哲平)は、原作の内容を勝手に変えようとするユウトの言いなりになっていた。自分の作品が守られないことにストレスを抱えつつも、映画化を受け入れないと次の作品も書かせないという暗黙の条件を前にプライドが傷つく碧。

誰よりも碧を気遣う漱石(川上洋平)は、作品を守るためにできることを考える。一方、空(浜辺美波)は、デートに“つけ鼻毛”をしてきた渉(東啓介)にその理由を聞いていた。

“忘れられない人”がいるのでわざとデートを失敗させようとしたという渉に、見くびられたように感じる空。自分でも意外なことに、勢いよく渉に別れを告げる。その夜、何かを思いついた空はペンを手に取る。
おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合いが思わぬ形で破談に。俊一郎(中村雅俊)は、ゴンちゃんが碧のことを思って内心ほっとしている、と話す。

翌日、碧のマンションに漱石が訪ねてくる。碧のために映画を成功させようと策を練る漱石だが、碧は触れてはいけない漱石の過去に踏み込んでしまう。

かつて漫画編集部にいた漱石は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたのだった。
そんな中、空は光(岡田健史)の作った物語をイメージした絵を見せるため、光と共におだやへ。二人は漫画制作を通して距離を縮める。そこに碧と渉が偶然居合わせ、事態は急展開を迎える…という物語が描かれる。