“神的美少女”黒木ひかりが、2月4日発売の週刊少年漫画誌「週刊少年チャンピオン」10号(秋田書店)で同誌3度目となる表紙と巻頭グラビアに登場。アザーカットと本人のコメントが届いた。

「ウルトラマンZ」(2020年、テレビ東京系)にオオタユカ役で出演した黒木。なかなか高校卒業を迎えることができず、現在は“ハタチの高校5年生”となっているが、今春での卒業を目指している。

同誌は、前号より開催中の「週刊少年チャンピオン」×「ゼロイチファミリア」による3号連続バレンタイングラビア祭りの第2弾。

巻頭グラビアでは11ページにわたり、黒木がセクシーな水着ショット、さらに現役としてはラストとなる(予定の)制服姿を披露している。

また、黒木の両面BIGポスター、サイン入りバレンタインポストカード2種というダブル付録の他、限定QUOカード応募者全員サービス企画も実施。黒木ひかり満載の一冊となる。

■黒木ひかりインタビュー

――「週刊少年チャンピオン」では3度目の表紙となります。

実は最初に出せていただいた時は、高校4年生の時だったんですよ。それが5年生になってしまいましたが、また表紙を飾らせていただけて本当にうれしいです!(笑) ありがとうございます!

今回はバレンタイン企画ということで、とてもかわいらしい衣装を着ることができましたし、理想のバレンタインを自分の中でも想像しながら撮影できたと思うので、読者の皆さまにバレンタイン気分を満喫していただけたらうれしいなと思っています!

――今回のバレンタイン企画は、3号連続でゼロイチファミリア所属タレントが表紙を飾っています。

そうなんです。前回の号は(桃月)なしこで、次の号は十味です! 週刊少年チャンピオンに3号連続で同じ事務所が表紙を飾らせていただけるって、普通に考えてすごいことですよね。

いやもう、本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございます! いつかまた、同じ事務所のみんなと表紙を飾れるように、お仕事頑張りたいと思います。

――バレンタインの思い出などありましたら教えてください。

中学生の時、友チョコと本命チョコを朝早く起きて作ったんですけど、作ってる間に学校を遅刻しそうになって急いで家を出たら、作ったチョコを全て忘れてしまい、その日は諦めたんです。

でも、時間がたったらチョコたちが白くなってしまっていて、作り直すのも嫌になったので、結局みんなに買って配りました(笑)。その日から一切作ってません…。

――今後の目標や、挑戦したいことは何ですか?

まずプライベートの今年の目標は高校卒業です。

お仕事の目標は、ホラー系かコメディー系のドラマや映画に出演してみたいです。私自身、まだまだいろいろと未熟ではありますが、どんな役も頑張って演じさせていただきたいです。

そして、「やべっちスタジアム」のアシスタントを務めさせていただいているので、サッカー面ではプレーをできたらいいなと思っています。

今年も応援してくださる皆さまに応えられるよう頑張りますので、よろしくお願い致します。