2月10日に映画「犬鳴村」(深夜2:05-4:05、TBS系)が地上波で放送される。同作は「あそこはヤバすぎる!」と恐怖体験の話題が絶えず、日本最凶の心霊スポットと呼ばれている“犬鳴村”を舞台にした、完全オリジナルストーリー。2020年2月に劇場公開されると、SNS上で話題となり高校生を中心に多くの人が劇場に足を運び、コロナ禍にもかかわらず動員数は110万人、興行収入14億円超えを記録した。その「犬鳴村」が、“恐怖の村シリーズ”第2弾「樹海村」(上映中)の劇場公開に合わせて、地上波放送となった。

監督を務めたのは、日本人前人未到の全米初登場1位を2度も獲得するという快挙を成し遂げた、世界が認めるジャパニーズホラーの第一人者・清水崇。

ホラーヒロインとして降臨したのは、映画「ダンスウィズミー」で主人公をチャーミングに演じた三吉彩花。不可解な連鎖の真相を追求するため“犬鳴村”の呪いと恐怖に対峙する臨床心理士を熱演する。

また、共演には坂東龍汰、古川毅、宮野陽名、大谷凜香といったフレッシュな若手から、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、高島礼子、奥菜恵といった実力派俳優陣まで多彩な顔触れが集結した。

■映画「犬鳴村」あらすじ

臨床心理士の森田奏(三吉彩花)の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。「わんこがねぇやにふたしちゃろ〜」奇妙なわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性。行方不明になった兄弟。そして繰り返される不可解な変死。それらの共通点は心霊スポット“犬鳴トンネル”だった。

「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た…」突然死した女性が死の直前に残した言葉。全ての謎を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかし、その先には、決して踏み込んではいけない驚愕の真相があった。