菅野美穂主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第5話が、2月10日(水)に放送となる。

同作は、数々の恋愛ドラマを手がけた脚本家・北川悦吏子によって描かれる。少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘の“トモダチ母娘”が、“恋”に奮闘するエキサイティング・ラブストーリーとなっている。

菅野演じる水無瀬碧は、売れっ子恋愛小説家で、一人娘・空(浜辺美波)を持つシングルマザー。空は、筋金入りの漫画好きで、時間があれば漫画やアニメに没頭。しかし、とある理由から、母と共に「恋をしよう!」と一大決心をする。

そんな空の“彼氏候補”となる同じ大学に通う大学生・入野光を岡田健史が演じ、碧の“彼氏候補”となる下町の商店街でたい焼き店を営む碧の幼なじみの・ゴンちゃんを沢村一樹が、碧の担当編集者・橘漱石を川上洋平([Alexandros])が、大手出版社の散英社・小西編集長を有田哲平がそれぞれ演じるほか、福原遥、東啓介、中川大輔、大地伸永、長見玲亜、吉谷彩子、中村雅俊(特別出演)が出演する。

■第5話あらすじ

碧(菅野美穂)と漱石(川上洋平)の突然のキスは、空(浜辺美波)の帰宅によって未遂に終わる。碧は、クールに距離を置こうとする漱石の本音をはかりかねる。

一方、空は漫画制作を通し、自然に光(岡田健史)に心を開いていく。作品のタイトルが決められず悩む空は、碧の作品「アンビリカルコード」が「臍(へそ)の緒」を意味することを光に聞き、初めて知る。
そんな中おだやでは、俊一郎(中村雅俊)が新しい恋人を連れてみんなの前に現れる。その相手は、なんと漱石のストーカー彼女だった“サリー”こと沙織(福原遥)。漱石との苦しくなるような恋に疲れた沙織は、年の離れた俊一郎といるとふんわりした気分になると語る。

その夜。碧は空が寝静まった家で、一人鍵のかかった引き出しを開けていた。木箱の中には“へその緒”が入っていた。

翌日。空は渉(東啓介)との仕切り直し本格デートに挑む。緊張と楽しさで心がぐちゃぐちゃになる空。そこに光から電話がかかってきて、表面上は空の恋を応援する光だが、心の内では空への思いが募っていた。

新刊企画の締め切りに追われる碧のもとには、ゴンちゃん(沢村一樹)が訪れる。ネタが浮かばず苦しむ碧に、ゴンちゃんは大好きな空のことを書くべきだと勧める。

訳あって一人で空を育ててきた碧には、空には言えないある秘密があった。いつかは話さないといけないと思っている碧。

そんな中、光は、碧が抱える母娘の“秘密”に思わぬ形で近付くことに。仲良し母娘に不穏な大波が降りかかろうとしていた…という物語が描かれる。