威厳あるゴジラと強大なコングが激突するシリーズ最新作「ゴジラvsコング」が、5月14日(金)に公開することが決定し、あわせて、日本版予告映像が解禁された。

前作「ゴジラキング・オブ・モンスターズ」(2019年)で、怪獣たちとの死闘の末、王“キング”として覚醒したゴジラが、かつて日本で制作された「キングコング対ゴジラ」(1962年)以来となるマッチメイク、映画史に君臨する究極のモンスターのコングとの対決が、今回、ふたたび実現する。

さらに本作には、俳優の小栗旬が、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズ前二作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子という、芹沢蓮(せりざわれん)として出演する。

今回、解禁された映像では、ゴジラがコングの元に突如現れ、想像を超えたスケールの圧巻の肉弾戦、まさに“地球最大の究極対決”がくり広げられる。また、怪獣を取り巻く人間たちのさまざまな思惑も描かれ、ゴジラの真意を探ろうとする者、コングと心を通わせる少女、そして小栗演じる謎の人物の芹沢が物語にどうからんでいくのか、謎と期待がふくらむ内容となっている。日本版だけの独自カットも追加された本映像は、2月11日(木)より、全国の劇場にて順次上映される予定だ。

さらに、ゴジラとコングとの海上での決戦を切り取った、迫力ある劇中の場面カット1点も解禁となった。本編での“地球最大の究極対決”の決着の行方に、期待高まるシーンとなっている。