2月10日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに高畑充希が登場。スタジオ内でキャンプをしながら、普段とは違う雰囲気の中で本音トークを展開した。

今回は特別に、高畑がやってみたかったというキャンプの雰囲気をスタジオに再現。本物の焚き火もくべられ、TOKIOの4人もキャンパー風のラフな装いで登場し、高畑とトークを行う。いつもとは違う雰囲気に、長瀬智也は「このくらいのゆるさがいい」と気に入ったようで、国分太一も「いつもと違うトークができそう」と期待を高める。

だが、準備されていたコーヒー豆を挽いていると、長瀬はその時間に「時間もったないなら番宣でもしてもらう?」と提案。キャンプ通の国分から「違う!これ(コーヒー豆を)ぐるぐるやっている時間が楽しいのよ、時間がもったいないとかじゃない」と注意される。すると松岡昌宏はスタジオ内で使っているキャンプグッズが番組の影響で売れた場合は、お金が入ってくるのでは?と言い出す。城島茂は、番組で紹介することで、無料で貸してもらっているとして、リアルなお金の話題のトークを展開。国分は「みんなと俺、キャンプ行けないや。そんなリアルな話をする場所じゃないんだよ、キャンプは!」と嘆いた。

そんな中、松岡は高畑に“最近誰かの影響を受けたことがあったか”と質問。松岡自身は、番組で鈴木保奈美がハマっているクルミパンについて熱く語ったことに影響を受け、自身もよく食べるように。そのせいで「2キロ太った」と告白する。
一方、高畑はドラマで共演した井浦新に対して「極める人なので影響を受けた」と話し、高畑が最近ハマっているペルシャ絨毯を紹介。国分はそんな高畑に「これからまだまだ(影響を与える)いろんな人と出会う」と助言。現在29歳の高畑は、「30代が見えてきて『よし来た人生!』」という気がしていて、「ここから楽しいんじゃないからしらと予想している」と明かした。

また高畑はTOKIOに「普段は恥ずかしくて言えないお互いの大好きなところを教えてください」とお願い。城島は「出会ったときから変わっていない」という長瀬の笑い方をあげる。床に崩れ落ちて笑う長瀬の姿を見ていると「ホッとするんよね」と言い、「背は大きくなったけど、安心する」と笑顔を浮かべた。

高畑はこの質問を聞きたかった理由を「あんまり好きって人に言わないじゃないですか」と、明かす。昨年、いろいろ思うところがあり自身でも「好きって言っていこうって思ったんですよ」と思いを語った。

SNSでは「今日のキャンプ面白すぎ」「TOKIOの会話がみんなおじさん」「高畑さんナイス質問」など、普段のスタジオでは聞けないトークの内容を喜ぶコメントが多く見られた。

次回の「TOKIOカケル」は2月17日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに森七菜、堀田真由が登場する。