11人の青春群像劇『「青空ハイライト」〜from主役の椅子はオレの椅子』がMixalive TOKYO Theater Mixaにて2月11日に開幕。ABEMAとネルケプランニングによる俳優育成オーディションバトル番組「主役の椅子はオレの椅子」で勝ち抜いた精鋭11名が挑むオリジナル舞台。公開ゲネプロの模様と、主演の三浦海里からのコメントが届いた。

「主役の椅子はオレの椅子」は、若手俳優にチャンスを与え“夢を持って未来を掴んでほしい”という想いの元、ABEMAとネルケプランニングが初めてタッグを組み、2020年に配信された俳優育成オーディションバトル番組。19人の若手俳優たちがサバイバル共同生活をしながら、舞台の主役の座を勝ち取るため、人生をかけてオーディションに挑んだ。

脱落してしまった者は「出演はせず舞台の裏方に回る」or「完全に番組を降りる」の2択を選ぶというルールのもと、舞台の出演権が与えられる10人に残るため、若手俳優たちが切磋琢磨した。数々の課題に挑む中で生まれる友情や葛藤など、俳優たちの姿は話題を呼んだ。

そして、勝ち残った10人と敗者復活戦により残った1人に、この舞台「青空ハイライト」への出演権が与えられた。

■主演:三浦海里コメント
いよいよ本日、開幕しました!

僕たちキャスト11 人は、去年の夏に行った合宿を経て、今回の舞台に立たせていただきます。普段の舞台とは違うスタートをきった舞台なので、皆の気合いも、いつもと一味違うなと思います。

今回「書道」というテーマを掲げているので、その書道をどのように表現するのかも楽しみにしていただきたいです。

11人でみせる青春群像劇なので、純粋に気楽に、楽しんで観ていただける作品になっていると
思います!僕たち11 人と、演出の丸尾さんはじめスタッフも含めカンパニー全員で、素敵な作品をお届けできるよう頑張っていますので、ぜひ観に来てください!よろしくお願いします!