2月22日(月)放送のドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)第15話に、女優の菅野莉央が出演することがわかった。

第15話では、朝顔(上野樹里)たちのもとに男性の遺体の再解剖の依頼が入る。自殺したという説明に納得できない遺族が、再解剖して欲しいと申し出た。菅野はその男性の娘・猿渡優香役を演じる。

菅野は、4歳の時に初めてドラマに出演をしてから、今年で24年目となる若手屈指の演技派女優。ドラマでは連続テレビ小説「風のハルカ」「とと姉ちゃん」(ともにNHK)、「下町ロケット」(TBS系)など、映画でも主演の黒木瞳の娘役で「仄暗い水の底から」(2002年)に初出演して以降、「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)、「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「悪の教典」(2012年)など、さまざまな話題作に出演し、2021年5月に公開を控える映画「地獄の花園」では、役作りで髪色を自身初のハイトーンカラーにするなど、大きな注目を集めている。

今回の「監察医 朝顔」出演で菅野は、上野樹里と姉妹役を演じた「冗談じゃない!」(TBS系)以来、約14年ぶりの共演を果たす。

■菅野莉央コメント
――監察医 朝顔』の出演に関して、改めて感想をお願いします。

長く愛され丁寧に作られてきた作品、という印象があったので、その一部になれる嬉しさと共に、緊張感もありました

――上野樹里さんとは14年ぶりの共演となりますが、撮影はいかがでしたでしょうか?

長くチームでやって来られている現場に参加する時は、どこか“お邪魔します”という気持ちになる部分があるのですが、撮影の合間に、以前ご一緒した時の思い出話をして下さったりして、居心地良く撮影に臨むことができました。とても感謝しています。お芝居では、こちらが何を放っても受け止めてくれるような、静かで真っ直ぐな“朝顔先生”の目が印象的でした

――視聴者の皆さんへ見どころなど、メッセージをお願いします。

“死”を扱ってはいますが、残された人たち、これからも生きてゆく人たちの背中をそっと押してくれる温かい作品です。ぜひご覧下さい