2月18日(木)、dTV・dTVチャンネル・ひかりTVにて、Da-iCEが“教授”を務めるゲストから得意とする分野について学ぶバラエティー「Da-iCEのヂカン」(全13回)の第11回が配信。今回は実演販売士のレジェンド松下から「新生活便利グッズ」を学ぶ。

「Da-iCEのヂカン」のテレビCMを見たというメンバーたちが「なんだか芸能人になった気分」と大いに盛り上がっていると、小沢一敬の声がカットインし、今回の“教授”を務めるレジェンド松下がおなじみの赤いエプロンを着けて登場。小沢が「全国のデパートを回る“実力No.1の実演販売士”で、一日の最高売り上げ2億1000万円という記録を持つとんでもない方なんです」と紹介する。


■レジェンド松下のむちゃぶりにDa-iCEが弱気


そこで、今回Da-iCEが身に付けるのは「新生活便利グッズ」。松下が「皆さんにはこれからお持ちする商品を“実演販売風”に紹介してもらいながら、どのような便利グッズなのかを解答してもらいます」と言い渡すと、突然の難題にメンバーから「えっ、マジか」「無理だよ」「それは難しい」と弱気発言が飛び出す。

まずは松下が実演販売のポイントを説明し、「夢ゲンブラシ」という商品で手本を見せる。これを見た和田颯は、「僕、ネコを飼っているんで、それほしいです」と興味津々で、他のメンバーからも「買いたい」「本当に買います」「5本ください」などの反応を見せるのだった。


■レジェンド松下が弟子にしたいメンバー

何となく実演販売のコツを理解したところで、いよいよクイズがスタート。Da-iCEのメンバーの目の前にある“謎の商品”を、それぞれが理解しているかのように実演販売しなければならないのだが、商品を眺めたり、触ったり、持ち上げたり、小沢の絶妙なヒントを参考にしたりするものの相当難しい様子。
工藤大輝は説得力のある話しっぷりで、例え話をしながら熱心に説明する和田。花村想太は積極的に攻め、岩岡徹は奇想天外な発想力を発揮し、大野雄大は調理器具に興味が止まらない。正解はともかく、実演販売は盛り上がりを見せ、松下から高評価を得るのだった。