菅野美穂主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第6話が、2月17日(水)に放送となる。

同作は、数々の恋愛ドラマを手がけた脚本家・北川悦吏子によって描かれる。少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘の“トモダチ母娘”が、“恋”に奮闘するエキサイティング・ラブストーリーとなっている。
菅野演じる水無瀬碧は、売れっ子恋愛小説家で、一人娘・空(浜辺美波)を持つシングルマザー。空は、筋金入りの漫画好きで、時間があれば漫画やアニメに没頭。しかし、とある理由から、母と共に「恋をしよう!」と一大決心をする。

そんな空の“彼氏候補”となる同じ大学に通う大学生・入野光を岡田健史が演じ、碧の“彼氏候補”となる下町の商店街でたい焼き店を営む碧の幼なじみの・ゴンちゃんを沢村一樹が、碧の担当編集者・橘漱石を川上洋平([Alexandros])が、大手出版社の散英社・小西編集長を有田哲平がそれぞれ演じるほか、福原遥、東啓介、中川大輔、大地伸永、長見玲亜、吉谷彩子、中村雅俊(特別出演)が出演する。

■第6話あらすじ

沙織(福原遥)から突然の別れを告げられ車を飛ばした漱石(川上洋平)は、熱にうなされる中、あわや事故の大ピンチに。

電話で異変に気付いた碧(菅野美穂)は、病院へ駆け付ける。碧は漱石に“母と娘”を描く新作小説「真夏の空は、夢」の成功を誓い、執筆に没頭する。

そんな中、空(浜辺美波)は、渉(東啓介)との順調な交際に浮かれる一方で、将来親離れすることにセンチメンタルな気持ちを抱いていた。しかし、それは碧も同じ気持ちだった。

そして、光(岡田健史)は空への切ない思いを隠しながらも、碧と空の血液型が親子ではありえない組み合わせであることが気に掛かる。

そこで、さりげなくおだやで探りを入れるが、何かを察した俊一郎(中村雅俊)と酒を交わすことに。酒が入ったことで、それまで隠していた光の恋心が爆発する。

そんな中、空もまた、自分と碧の血液型に疑問を持ち始める。空の行動に気付いた碧は、本当は血がつながっていないことが空に知られたら「みんな終わりだ」と、パニックに。そんな碧をゴンちゃん(沢村一樹)は優しく受け止める。

その頃、病院で検査結果を知った空は、母と自分が“他人”であるという証拠を突き付けられていた。ショックで家に帰れなくなる中、空が助けを求めたのは、いつもそばにいた光だった。

水無瀬家の母娘の絆に入った傷は、やがて周囲を巻き込んでいく…という物語が描かれる。