2月15日放送の「有田ジェネレーション」(毎週月曜夜0:58-1:28、TBS系)で、納言・薄幸、ダニエルズ・あさひ、スルメという異色の男女芸人間で交わされた、“バラエティー番組史上初”ともいえる約束に注目が集まる場面があった。

同番組では、2月8日の放送から4週連続にわたり、番組を支える3つの軍団“有ジェネレギュラー軍団”“有ジェネ研究生軍団”“アングラ芸人軍団”の総勢18組による第1回軍団対抗「有ジェネカップ」を開催中。

MC・有田哲平が“アングラ芸人軍団”を、進行役のバイきんぐ・小峠英二が“有ジェネレギュラー軍団”を、そしてゲストの森三中・黒沢かずこが“有ジェネ研究生軍団”の後援会長を務め、それぞれの軍団から選出した芸人が渾身のネタで熱い戦いを繰り広げている。

2月15日放送の第1戦目では、“有ジェネレギュラー軍団”の納言、“有ジェネ研究生軍団”のダニエルズ、“アングラ芸人軍団”のスルメが激突。

有田がスルメを選出すると、スタジオのメンバーからは第1夜のゴスケの際と同様に「早いよ!」とツッコミの嵐。「なに?早いって?(笑)」と、笑顔で答える有田は続けて別室で待機するスルメに「大好きな納言の幸ちゃんと戦うんだぞ!勝ったら付き合ってもらえば?」と提案。薄幸に「スルメが勝つわけねえ」と言われながらも、有田の予想外の提案にスルメはいつも以上の“噛み噛み”で薄へアプローチを見せた。



■驚きの展開と結末にスタジオも興奮!

納言は絶妙な毒舌ネタで、ダニエルズはあさひの愛のあるヒステリーキャラが、望月隆寛の新キャラと抜群の掛け合いを見せ、スタジオを笑いに包んだ。しかし、ここから予想外の展開が巻き起こる。

ラストに登場したスルメが自身の活舌の悪さを生かしたネタを披露すると、有田や小峠をはじめスタジオのレギュラー軍団は大爆笑。SNSなどでも番組ファンが「これスルメ勝つんじゃないか?(笑)」「今日のスルメ、最高におもしろいな」と絶賛し、ネタを終えたスルメも「勝ったっしょ!」と自信を見せた。

すると、薄からスルメへ過激な提案が…さらに、ダニエルズ・望月からもあさひを交えた新たな提案が飛び出し、男女芸人間で交わされた約束が“バラエティー番組史上初”ともいえる驚きの展開と結末を迎えた。

第2戦では、“アングラ芸人軍団”の勢いを止めたい小峠が“有ジェネレギュラー軍団”から期待を込めてジェラードンを、黒沢が“有ジェネ研究生軍団”から実力派のヒコロヒーを選出。しかし、またしても有田が「うちのエースですから」と、スタジオを驚かす桐野安生を“アングラ芸人軍団”から抜てき。

さらなる展開が期待される中、ジェラードン、ヒコロヒーは共に圧倒的な実力とネタのクオリティーを披露し、桐野は進化しつつも視聴者審査でリアルな結果を導いた。

次回の「有田ジェネレーション」は、2月22日(月)に「有ジェネカップ」第3夜を放送予定。なお「有田ジェネレーション」は、地上波未公開トークを含めたネタバトルを「TVer」で見逃し配信中。