夏菜主演のFODオリジナルドラマ「スイートリベンジ」が、3月22日(月)より配信・放送されることが決定した。同ドラマは、「Book Live!」の年間ランキングで女性漫画部門4位と人気を博した、原案を澤田賢一、漫画を柏屋コッコが手掛けたFODオリジナルコミック「スイートリベンジ」を実写化したもの。なお、FOD発のオリジナルコミックがドラマ化されるのは今回が初めてとなる。

■夏菜、七変化する“恋愛の達人”を熱演!

同作は、「最低なオトコに騙された、泣かされた!」「裏切られた、傷つけられた!」など、オトコに酷いフラれ方をして、身も心もボロボロになったオンナを救うため、“オンナの正義”を守るヒーローが大活躍する恋愛復讐を描いた作品。外見や若さだけではない、様々な恋のテクニックでオトコを落としていく痛快恋愛ドラマに仕上がっている。

主人公のマリコは、普段は冴えない日陰の女で、恋愛とは縁遠そうな地味な女性。しかし、彼女のもうひとつの顔は「株式会社スイートリベンジ」の社長。この会社の稼業は、オトコに酷いフラれ方をしたオンナから依頼を受け、“同じ痛み”をオトコに与えて復讐すること。

マリコは独自の研究から導き出した方法で、まずは、ターゲットのオトコを自分に惚れさせ骨抜きにする。その後、自分に惚れたオトコを完膚なきまでに振るといった、オトコを恋に落としてから容赦なく地獄に落とす“落とし屋”を営む。

そんなマリコ役を演じるのは、近年、ドラマ「リカ」(フジテレビ系)や映画「夏への扉−キミのいる未来へ−」などに出演し、連続テレビ小説「純と愛」(NHK総合)やドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」(日本テレビ系)では主演を務め、数多くのバラエティー番組やCMなどで幅広く活躍する夏菜。

ターゲットのオトコの好みに合わせて、キャリアウーマン、社長令嬢、サブカル女子など、服装から喋り方や性格まで、毎回様々なタイプのオンナに華麗に七変化する“恋愛の達人”を熱演する。

さらに、主人公を演じる夏菜と企画・プロデュースを担当した野村和生のコメントが到着した。

■夏菜(主人公・マリコ役) コメント

マリコ役を夏菜さんに是非やって頂きたい。と言って頂いて、その熱量がとても嬉しく、是非その気持ちに応えたい。挑戦させてもらおう!と思いました。本当にマリコが存在してくれたらいいのになぁ。と、私はコミックを読んでそう思ったそんな風に思ってもらえるマリコを演じられたらと思います。

普段はきのこ頭、きのこTシャツで、ジャージを着ているマリコの変身シーンにもご注目ください!恋愛に破れた全ての人たちに観ていただきたいです!

■野村和生(企画・プロデュース) コメント

FODで電子書籍サービスを開始してから、FODならではの価値をということでオリジナルコミックを展開し、インタビューなどで、「いつかはFODオリジナルコミック発の映像化が夢です」と言ってきましたが、遂にその夢が実現することができました。

原作「スイートリベンジ」は、もともとドラマの企画書だったのですが、完全オリジナルの企画だったこともあり、先にコミックで試してみましょうと、原案の澤田プロデューサーに逆提案し、あえてコミック化から進めた作品です。その原作コミックが多くの女性に受け入れられることが証明され、満を持してのドラマ化となりました。こういった原作から開発するという取り組みで、FODは新たな可能性を見出すことができたと思います。

このドラマの見どころは、何といっても夏菜さん演じるマリコの七変化と、オンナを弄ぶ悪いオトコを徹底的にリサーチし、恋愛テクを駆使してバッサリ切り捨てるという、スカッとするストーリーです。過去の失恋の痛みを癒し、そして未来の恋愛に役立つ本作品を、多くの視聴者の方に楽しんでいただければと思います。

■「スイートリベンジ」あらすじ

主人公は、オトコを研究材料としてしか見ていない、風変わりなオンナ・マリコ。彼女にとってオトコとは“モルモット”であり、恋愛とは“実験”なのである。そんな彼女には、もうひとつの顔がある。それが「株式会社スイートリベンジ」の社長・マリコ。

この会社の稼業は、オトコに酷いフラれ方をし、身も心もボロボロになったオンナから依頼を受け、“同じ痛み”をオトコに与えて復讐すること。マリコは独自の研究から導き出した方法で、まずは、ターゲットのオトコを自分に惚れさせ骨抜きにする。その後、自分に惚れたオトコを完膚なきまでに振る――オトコを恋に落としてから、容赦なく地獄に落とすのだ。

研究の延長線上として始めた“落とし屋”だが、マリコの研究は、はからずとも、世の女性を助けている。マリコの武器は、膨大な数のオトコから得た研究結果を元にした、オトコを落とすための数々の“落としテクニック“。毎回現れるターゲットのオトコによって、攻略パターンも彼女の姿も七変化。マリコの手にかかれば、恋に落ちないオトコなどいない。